BNB(バイナンスコイン)とは?今後の動きと将来性をわかりやすく解説!

BNB将来性

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BNB(バイナンスコイン)とは?今後の動きと将来性をわかりやすく解説!

おすすめ海外取引所ランキング
評価項目 1位 2位 3位 4位
レバレッジ BINANCE★★★★★ MXC★★★★☆ Bitget★★★★☆ bybit★★★☆☆
スプレッド BINANCE★★★★★ Bitget★★★★☆ bybit★★★☆☆ MXC★★★☆☆
手数料 bybit★★★★★ BINANCE★★★☆☆ Bitget★★★☆☆ MXC★★☆☆☆
サーバー BINANCE★★★★★ bybit★★★★☆ MXC★★★☆☆ Bitget★★★☆☆
日本語対応 bybit★★★★★ BINANCE★★★★★ Bitget★★★★☆
MXC★★★★☆
BNBってどんな通貨なの?
BNBの今後将来性について知りたい!

なんてお考えではありませんか?

BNB(バイナンスコイン)は、仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)が発行している独自通貨です。

2017年にICOで上場して以来、BNBの価格は年々上昇を続けています。

そのため「購入したい」と考える人も多いですが、価格は今後も上がり続けるとは限りませんよね。

そこで今回は、BNBの今後と将来性についてわかりやすく解説していきます。

この記事を読めば、BNBを購入すべきかどうかをしっかりと判断することができますよ!

ざっくり言うと
  • BNBは仮想通貨取引所BINANCEの影響をもろに受ける
  • BINANCEにはさまざまな実績があり、市場のトレンドをいち早く取り入れている
  • 仮想通貨取引だけではなく、DeFi独自ブロックチェーンの開発にも積極的
  • BNBは定期的にバーンを実施している
  • すでに上限枚数を発行済み
  • BNBの将来性は高く、今後も価格が高騰していく可能性は高い

BINANCE(バイナンス)の公式サイトはこちら

BINANCE(バイナンス)の登録はこちら

BNB(バイナンスコイン)とは

BINANCE -BNB-とは

BNB(バイナンスコイン)は、BINANCEが発行する独自通貨です。

2017年に発行されて以来人気が高く、2022年6月現在では時価総額ランキング5位となっています。

BNB(バイナンスコイン)とは

独自トークンを発行している取引所は多いですが、その中でもダントツの人気を誇っているのがBNBなんですね。

また、BNBは基軸通貨として利用することも可能。

現物取引をはじめマージントレード先物取引など、BNBペアでさまざまな取引が楽しめるのも大きな魅力といえます。

BNB(バイナンスコイン)の特徴

<イラスト>BNB(バイナンスコイン)の特徴

BNBには以下のような特徴があります。

BNBの特徴
  1. 取引手数料が安くなる
  2. BNBペアなら取引手数料無料
  3. 将来性が高い

取引手数料が安くなる

BINANCEでは、取引手数料をBNBで支払うとお得になる仕組みです。

現物取引・マージン取引であれば最大25%、先物取引(USDⓈ-M)であれば最大10%の割引になるため、手数料を抑えて取引することができます。

BNBペアなら取引手数料無料

BINANCEにはBNBを基軸通貨とする通貨ペアが用意されており、これらの取引は取引手数料が無料となっています。

主流通貨はもちろん、草コインとのペアも豊富に揃っているので、たいていの通貨は手数料無料で取引できますよ!

将来性が高い

先述したように、BNBは時価総額ランキング5位を誇る人気通貨であるとともに、希少性を高める目的で定期的にバーンを実施しています。

そのため、バーンが実施されるたびに価格が上がる仕組みです。

また、BINANCEはブロックチェーン技術の開発や新サービスの導入にとても積極的なため、BNBの将来性もかなり期待されています。

BINANCE -BNB-アイキャッチBNB(バイナンスコイン)とは|保有するメリットと使いみちを徹底解説!

BINANCE(バイナンス)の主な実績

BINANCE-評判-将来性

BNBの将来性は仮想通貨取引所であるBINANCEに左右されるため、BNBの将来性を予想するにはBINANCEについて知る必要があります。

BINANCEの代表取締役であるチャオ・チャンコン氏は行動力があり、世界進出およびブロックチェーン開発にもかなり積極的です。

ここでは、そんなBINANCEの主な実績をご紹介します。

BINANCEの主な実績
  1. 独自のブロックチェーンを開発
  2. ウガンダ進出
  3. バミューダ政府と連携
  4. 世界180ヵ国の法定通貨に対応
  5. ヤフーグループと提携

1. 独自のブロックチェーンを開発

BINANCEは独自のブロックチェーン「BINANCEチェーン」を開発しており、現在は独自通貨BNBのネイティブチェーンとなっています。

BINANCEチェーンは超高速取引に最適化されており、パフォーマンスはもちろん、使いやすさや流動性にも優れているのが特徴です。

さらに、BINANCEチェーンの機能を大幅に拡張する「BINANCEスマートチェーン」も開発済み。

そのため、BINANCEの技術力にも注目が集まっています。

2. ウガンダ進出

BINANCEの慈善事業団体「Binance Charity Foundation(BCF)」は、2018年にウガンダへ進出しています。

翌年2019年にはブロックチェーン・チャリティプロジェクト「Lunch For Children」を開始。

内容は、カンパラの学習支援施設「Jolly Mercy Learning Centre」の200人以上の生徒とスタッフに、2019年の終わりまで1日2回の食事を提供するというもので、

1バイナンスコイン(BNB)で、子どもの1ヶ月分の食費が賄える

というキャッチコピーも有名になりました。

3. バミューダ政府と連携

ウガンダに進出したBINANCEは同年、バミューダ政府との連携も発表しています。

経済規模が小さな国では、経済活性化を目的に仮想通貨やブロックチェーン技術を積極的に取り入れることがあります。

BAINANCEは、バミューダに「Global Compliance Center」を設立。

1,000万ドルを投資するとともに、バミューダに新たな雇用を生み出しました。

4. 世界180ヵ国の法定通貨に対応

2020年6月、BINANCEはVISAのクレジットカード・デビットカードを利用した仮想通貨購入が180ヵ国に対応したことを発表。

これには日本円も含まれており、日本人ユーザーにとってかなり使いやすくなったことは言うまでもありません。

もちろん日本だけでなく、世界180ヵ国においてBINANCEが浸透したといえるでしょう。

5. ヤフーグループと提携

2020年1月、ヤフーの子会社である「Zコーポレーション株式会社」「TaoTao株式会社」が、BINANCEと戦略的提携の交渉を開始したと発表しましたよね。

これは、BINANCEの国内進出と考えてほぼ間違いないでしょう。

BINANCEのCEOであるチャオ氏は、2018年9月に開催されたCoinDesk(コインデスク)主催のイベントで

「ほぼすべての大陸で暗号資産取引所のサービスを提供する予定」

と発言していました。

このことから、BINANCEは世界進出に向けて着実に進んでいることがわかります。

BNB(バイナンスコイン)の価格推移

<イラスト>BNB(バイナンスコイン)の価格推移

2017年に上場したBNBは、わずか11円という価格からスタートしましたが、2022年2月現在は約4万8,000円まで上昇しています。

そのなかでも特に大きく値上がりしたタイミングは、主に4回です。

BNBが値上がりしたタイミング
  • 2017年:仮想通貨バブル
  • 2019年:トークンセール
  • 2020年:DeFiの注目度が高まる
  • 2021年:第二の仮想通貨バブル

2017年:仮想通貨バブル

2017年:仮想通貨バブル

2017年後半は仮想通貨バブルが巻き起こり、BNBに限らず全ての通貨が高騰しましたよね。

BNBはこのタイミングで2,400円ほどまで値上がりしました。

しかし、仮想通貨バブルは長く続かず、2018年に入ると価格はすぐに暴落。

幸いBNBは他の通貨に比べてバブル崩壊の影響を受けておらず、比較的早い段階で持ち直しました。

2019年:トークンセール

2019年:トークンセール

2019年はBNBの需要が大きく拡大した年です。

BINACEは「Binance Launchpad」というIEOプラットフォームをリリースし、

  • BTTトークン
  • Fetchトークン
  • Celer Netwoek(CELR)

といったIEOが実施されました。

IEOの参加にはBNBが必要になることから、BNBを購入するユーザーが増え、ピーク時で4,100円ほどの値を付けています。

2020年:DeFiの注目度が高まる

2020年:DeFiの注目度が高まる

2020年に入ると分散型金融の一つである「DeFi」が注目されるようになりましたよね。

それに伴い、BINANCEでもDeFi商品を扱うようになり、DeFi目当てのユーザーが流れ込むようになりました。

また、こういった市場の波にいち早く対応できるBINANCEの期待度も高まり、BNBの価格は徐々に高騰していきます。

2021年:第二の仮想通貨バブル

第二の仮想通貨バブル

2021年に入ってからさらに大きく高騰したBNBですが、その要因となったのが「Binance Launchpad」でのトークンセールです。

2021年2月、BINANCEではSafePal(SEP)という新規プロジェクトのトークンセールを実施しました。

このトークンセールは、BNBの平均保有量に応じて購入権利が得られるというもの。

そのため多くの投資家達によって約8億ドルものBNBがロックアップされ、大幅な高騰につながったのです。

さらに、2021年は第二の仮想通貨ブームが到来!

BNBは過去最高額を記録し7万円を越えました。

この時期は仮想通貨全体が急激に高騰しており、ビットコインに関しては700万円を超えるほど。

BNB(バイナンスコイン)の現在

<イラスト>BNB(バイナンスコイン)の現在

BNBの高騰は落ち着き、2022年6月現在の価格は約4万円となっています。

2022 年に入ってからはやや下落傾向にありますが、高騰する要素は十分に持ち備えているため、今後も目が離せない状態です。

BNB(バイナンスコイン)の現在

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BNB(バイナンスコイン)の今後の見通しと将来性

<イラスト>BNB(バイナンスコイン)の将来性

BNBはBINANCEが発行する仮想通貨になるため、BINANCEの影響をもろに受けることになります。

とはいえ、BINANCEは世界最大規模の人気取引所。

仮想通貨規制の厳しい中国発祥の取引所となりますが、現在はマルタに拠点を構えているため、中国政府による規制の心配はありません。

また、BINANCEは世界進出に積極的で、2019年には「P2Pに特化した取引所」で知られるPaxfulと提携を結んでいます。

取り扱い通貨取引の種類利用できるサービスなども随時更新されていて、今最も勢いのある取引所としても注目されているんです。

最近ではDeFiでも話題になっていますよね!

こういったことから、BNBの価格は今後も高騰していくことが予想できます。

もちろん一時的に下落することも十分にあり得ますが、5〜10年といった長期的視野で考えると、アップダウンを繰り返しながら上昇していく可能性が高いでしょう。

なぜなら、仮想通貨取引所のBINANCEは物凄いスピードで進化しているから。

BINANCEを利用している人はわかると思いますが、取り扱い通貨をはじめ、取引の種類やサービス、法定通貨への対応などが日々更新されているんです。

BINANCEでは最新のトレンドやユーザーのニーズがいち早く反映されるため、今後も時代とともに進化していくはずです。

また、上限発行枚数である2億枚もすでに発行済みとなっていることから、BNBの価格は上今後も昇する可能性が高いといえるでしょう。

BNB(バイナンスコイン)の買い方・購入方法

<イラスト>BNB(バイナンスコイン)の買い方

BNBの購入方法としては以下の4種類

いずれも手軽に購入できるので、気になる人はぜひこの機会に購入してみてくださいね!

BNBの購入方法
  1. 現物取引
  2. クレジット/デビットカード
  3. 代行業者決済
  4. P2Pトレード

現物取引

BNBの購入方法で最もスタンダードなのが現物取引です。

以下の通貨を保有している場合は、BNBをスムーズに購入することができます。

BTC /USDT /BUSD /ETH /AUD /BIDR /BRL /DAI /EUR /GBP /IDRT /TRY /TUSD /UAH /USDC /USDP

STEP.1
取引画面の表示

BNB1

画面左上の「トレード」をクリックし、出てきたメニューから「現物を選択します。

STEP.2
通貨ペアの選択

購入2

こちらが現物取引の画面です。

画面右上が通貨ペアの選択になるので、「BNB」と入力して取引したい通貨ペアを選択してください。

購入3

STEP.3
注文内容の入力

BNB2

注文方法、価格(成行以外の場合)、金額を入力し、最後に「BNB 購入」をクリックします。

ちなみに、現物取引で選択できる注文方法は以下4種類になります。

  • 指値注文
  • 成行注文
  • ストップリミット注文
  • OCO・・・One Cancels the Other注文

クレジット /デビットカード

BINANCEでは、クレジットカードを使ってBNBを購入することもできます。

日本円決済、かつ口座に直接反映されるため、BNBペアの仮想通貨を保有していない人におすすめです。

STEP.1
BINANCEへログイン

クレカ

BINANCEへログイン後、画面左上にある「仮想通貨を購入」にカーソルを合わせます。

出てきたメニューから「クレジット/デビットカード」を選択。

STEP.2
金額・通貨の入力

クレカ2

購入金額、支払いをする通貨(日本円ならJPY)、購入したい通貨(BNB)を選択し、「続行」をクリック。

STEP.3
クレジットカードの登録

クレカ3

するとこのような画面が表示されるので「新しいカードを追加」をクリックします。

STEP.4
カード情報の入力

クレカ

クレジットカード番号・有効期限・名前・セキュリティコードを入力します。

内容に間違いがなければ「次へ」をクリック。

*ちなみに名前は自動で反映されます。

STEP.5
住所の確認

クレカ5

次に国籍、住所の確認をします。

内容に間違いがなければ「確認」をクリック。

STEP.6
支払い

クレカ6

最後に確認画面が表示されるので、内容に間違いがなければ「続行」をクリックし支払いを完了させましょう。

BINANCEクレカBINANCE(バイナンス)でクレジットカードを利用する方法と注意点

代行業者決済

代行業者決済とは、Simplexというサービスプロバイダーを経由した購入方法になります。

STEP.1
代行業者決済画面の表示

代行業者決済

BINANCEへログイン後、画面左上にある「仮想通貨を購入」にカーソルを合わせます。

出てきたメニューから「代行業者決済」を選択。

STEP.2
購入金額・決済通貨を選択

代行2

購入したい金額、決済通貨(JPY)、購入したい通貨(BNB)を入力・選択します。

続いて、画面右側にある免責規約の同意にチェックを入れ、「次へ」をクリック。

STEP.3
クレジットカード情報の入力

代行3

クレジットカード番号・有効期限・名前・セキュリティコードを入力します。

利用規約の同意にチェックを入れ、内容に間違いがなければ「次へ」をクリック。

STEP.4
個人情報の入力

代行4

次に住所、都市名、郵便番号、メールアドレス、電話番号、生年月日を入力します。

内容に間違いがなければ「今すぐ支払う」をクリックして、支払いを完了させましょう。

P2Pトレード

P2Pトレードとは、BINANCEを介さずユーザーと直接取引する方法です。

条件が合うユーザーを見つけ、そのユーザーが指定する口座へ現金を振り込みます。

「え、振り込んで大丈夫なの?」と不安になると思いますが、P2P取引では相手が振り込みを確認した時点で自動的にBNBが入金される仕組みです。

STEP.1
BINANCEへログイン

P2Pトレード1

BINANCEへログイン後、画面左上にある「仮想通貨購入」にカーソルを合わせます。

出てきたメニューから「P2Pトレード」を選択。

STEP.2
購入通貨の選択

P2P

「P2Pアカウント」タブを開き、「購入」、購入したい通貨として「BNB」、使用する通貨として「JPY」購入金額を入力・選択します。

するとBNBを売却したいユーザーの広告が一覧で表示されるので、その中から条件が合うオーダーの右側にある「BNBを購入」をクリックしましょう。

STEP.3
価格の入力

p2p3

支払いを希望する価格を入力し、「BNBを購入」をクリック。

STEP.4
現金の振り込み

BNB購入2

すると振込先の情報が表示されるので、こちらへ現金を振り込みます。

振り込みが完了したら「振替済、次へ」をクリック。

注意
振り込み期限は30分以内です。それまでに振り込みができなかった場合は注文がキャンセルとなります。

BNB購入3

チェックボックスにを入れ、「確認」をクリックします。

あとは、BINANCE口座へBNBが入金されるのを待つだけです。

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BNB(バイナンスコイン)の今後と将来性まとめ

BINANCE-評判-まとめ

BNB価格は今後も高騰していく可能性が高く、将来性も大いに期待ができます。

BNBはすでに発行上限である2億枚が発行済みとなっているほか、定期的にバーンを実施しているため、希少価値は年々上がっていく仕組みです。

また、発行元となるBINANCEも物凄いスピードで進化しており、市場のトレンドやユーザーのニーズをいち早く取り入れています。

そのため将来性はもちろん、使い勝手も抜群なんですね。

時価総額ランキング3位を誇る通貨でもあるので、さっそく購入してガチホしていきましょう!

BNBの今後と将来性のおさらい
  • BNBは仮想通貨取引所BINANCEの影響をもろに受ける
  • BINANCEにはさまざまな実績があり、市場のトレンドをいち早く取り入れている
  • 仮想通貨取引だけではなく、DeFiや独自ブロックチェーンの開発にも積極的
  • BNBは定期的にバーンを実施している
  • すでに上限枚数を発行済み
  • BNBの将来性は高く、今後も価格が高騰していく可能性は高い

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