海外取引所ランキング|日本語サポートが充実しているおすすめ取引所3選

日本語比較

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海外取引所ランキング|日本語サポートが充実しているおすすめ取引所3選

評価項目 1位 2位 3位
レバレッジ BINANCE★★★★★ bybit★★★★☆ OKEx★★★★☆
スプレッド bybit★★★★★ BINANCE★★★★☆ OKEx★★★☆☆
手数料 bybit★★★★★ BINANCE★★★☆☆ OKEx★★★☆☆
サーバー bybit★★★★★ BINANCE★★★★☆ OKEx★★★☆☆
日本語対応 bybit★★★★★ BINANCE★★★★★ OKEx★★★☆☆
日本語対応の海外取引所ってどこだろう。
万が一のとき、日本人がサポートしてくれる取引所ってある?

なんてお考えではありませんか?

海外取引所を選ぶ際、まず気になるのが「日本語対応」ではないでしょうか。

仮想通貨取引にはさまざまなルールがあるとともに、取引所によって規約も異なります。

そのため、英語が苦手な人は日本語対応の取引所を選ぶのが安心ですよね。

また、海外取引所を利用するからには低リスク・ハイレバレッジで取引したいところ。

そこで今回は、日本語対応かつ安全に利用できるおすすめ取引所をご紹介します。

国内取引所との比較もまとめているので、この記事を読めば自分に合った海外取引所を見つけることができますよ!

ざっくり言うと
  • 日本語対応のおすすめ取引所はbybit、BINANCE、OKEx
  • bybitは日本語表記だけでなく、日本人による日本語サポートを受けることができる
  • BINANCEは2020年6月から再び日本語対応に
  • OKExは日本語非対応だが、通貨価格を日本円で表示できる
  • 海外取引所の税制も国内と同じ
  • 結論、誰でも気軽に世界トップクラスの取引所を利用できる!

日本語サポートが充実しているおすすめ取引所3選

<イラスト>日本語サポートが充実しているおすすめ取引所3選

まずは、日本語サポートが充実しているおすすめ取引所3社をご紹介します。

これらの取引所はユーザー数、出来高ともに業界トップクラス。

さらに、サポートの手厚さも評価されているので、英語が苦手な人でも安心して利用することが可能です。

おすすめの取引所
  1. bybit(バイビット)
  2. BINANCE(バイナンス)
  3. OKEx(オーケーイーエックス)

1位. bybit(バイビット)

bybit

bybitは、デリバティブ取引に特化した取引所。

世界10万人以上のユーザーが取引を行なっており、日本人ユーザーもかなり多いです。

そこには「使いやすさ」「安全性」といった理由もありますが、「日本人によるサポートが受けられる」というのが大きな理由だと思います。

bybitは日本語表記に対応していることはもちろん、サポートへの問い合わせも日本語で行うことが可能です。

さらに、問い合わせ方法はチャットで行うこともできるので、すぐに対応してほしい時も安心です。

最大レバレッジ 100倍
追証 なし
ゼロカットシステム
取り扱い通貨 5種類
入出金手数料 無料
取引手数料 メイカー:-0.025%
テイカー:0.075%
サーバー強度 ★★★★★
取引の種類 FX(レバレッジ)取引
アプリ iOS、Android、Windows、MacOS
API あり
日本語対応

bybit(バイビット)公式サイトはこちら

bybit(バイビット)の登録はこちら

2位. BINANCE(バイナンス)

BINANCE

BINANCEは、世界トップクラスの人気を誇る取引所として知られていますよね。

以前までは日本語に対応していませんでしたが、2020年6月より再び日本語に対応。

公式サイトできちんと日本語表記を選択できるようになっているので、英語が苦手な人でも全く問題ありません!

また、今後は日本市場で完全な法令厳守をするため、金融庁と協調していくことも発表しています。

そのため、日本人にとってもかなり使いやすい取引所になることが期待できるでしょう。

最大レバレッジ 125倍
追証 なし
ゼロカットシステム
取り扱い通貨 174種類
入出金手数料 入金:無料
出金:通貨により異なる
取引手数料 メイカー:0.02〜0.1%
テイカー:0.04〜0.1%
サーバー強度 ★★★★★
取引の種類
  • 現物取引
  • FX(レバレッジ)取引
アプリ iOS、Android、Windows、MacOS
API あり
日本語対応

Binance(バイナンス)の公式サイトはこちら

Binance(バイナンス)の登録はこちら

3位. OKEx(オーケーイーエックス)

OKEx

OKExは日本語非対応となりますが、多くの日本人ユーザーを抱えている取引所の1つです。

日本人ユーザーが多い理由としてはいろいろ考えられますが、通貨価格を日本円で表示できるというのが大きいと思います。

我々日本人は、利益や損失を「日本円」で考えるものですよね。

しかし、海外取引所では通貨価格を米ドルで表示するのが一般的です。

複数の通貨表示に対応しているところもありますが、日本円表示に対応しているところは少ないといえるでしょう。

そのため、英語表示に抵抗がない人はOKExを選ぶことが多いのです。

最大レバレッジ 100倍
追証 なし
ゼロカットシステム
取り扱い通貨 100種類以上
入出金手数料 無料
取引手数料 メイカー:-0.015〜0.10%
テイカー:0.025〜0.15%
サーバー強度 ★★★★☆
取引の種類
  • 現物取引
  • FX(レバレッジ)取引
  • パーペチュアルスワップ
  • オプション取引
  • 通貨購入
アプリ iOS、Android、Windows、MacOS
API あり
日本語対応 ×

OKEx(オーケーイーエックス)公式サイトはこちら

OKEx(オーケーイーエックス)の登録はこちら

日本語対応している海外取引所のメリット

<イラスト>日本語対応している海外取引所のメリット

海外取引所は英語表記が基本となりますが、新規登録をはじめ注文や取引操作などは、国内取引所とほとんど同じです。

そのため、「英語が苦手だけど日本語非対応の取引所を利用している」という人も少なくありません。

しかし、日本語対応ならではのメリットがあるのも事実です。

ここでは、日本語対応の取引所を利用するメリットについてご紹介します。

日本語対応のメリット
  1. 理解しやすい
  2. 国内取引所感覚で利用できる
  3. 万が一のトラブルも安心

メリット1. 理解しやすい

日本語対応の大きなメリットは、なんといっても理解のしやすさ。

日本語表記であれば取引所の表記を100%理解できるので、正しく取引することが可能です。

もちろん、ある程度の取引経験がある人であれば英語表記でもさほど問題にはならないと思います。

しかし、理解不足は口座凍結出金拒否などのトラブルにつながる可能性があります。

そのため、少しても不安がある場合は日本語対応の取引所を選ぶのが安心です。

メリット2. 国内取引所感覚で利用できる

日本語対応の取引所は、国内取引所と同じ感覚で利用することができます。

そのため、余計なストレスを感じることもないでしょう。

さらに、海外取引所には

  • 手数料が安い
  • サーバーが強い
  • スプレッドが狭い
  • レバレッジが高い
  • ゼロカットがある

といったメリットがありますよね。

つまり、国内取引所感覚でこれらのメリットが得られるということです。

メリット3. 万が一のトラブルも安心

仮想通貨取引は、すべて自己責任で行うというのがルールです。

そのため、万が一トラブルは発生した場合は自分で対処する必要があります。

その際に頼りになるのがサポートセンターです。

ただ、海外取引所のサポートは英語対応が基本なので、「サイトは日本語対応でもサポートは英語」というケースも少なくありません。

万が一のことを考えると、サポートも日本語対応の取引所を選ぶのが安心ですよね。

国内取引所と海外取引所の違い

<イラスト>国内取引所と海外取引所の違い

海外取引所も、日本語対応であれば国内取引所と同じ感覚で利用することができます。

ここでは、大手国内取引所のbitFlyer、Coincheck、DMM Bitcoinと、おすすめ海外取引所3社を比較してみましょう。

取引所 表示 サポート 問い合わせ方法
bitFlyer 日本語 日本語 専用フォーム
電話
Coincheck 日本語 日本語 専用フォーム
DMM Bitcoin 日本語 日本語 専用フォーム
LINE
BINANCE 日本語 英語 専用フォーム
チャット
bybit 日本語 日本語 メール
チャット
OKEx 英語 英語 専用フォーム
チャット

こうして見ると、サポートの言語以外は国内取引所の対応と変わらないことがわかりますね。

bybitに関してはサポートも日本語なので、言語によるストレスはゼロだといえるでしょう。

また、サポートへの問い合わせは頻繁に行うものではありません。

使い勝手を重視するのであれば、日本語表示だけでも十分でしょう。

海外取引所を利用すれば課税対象にならない?

<イラスト>海外取引所を利用すれば課税対象にならない?

仮想通貨取引でコンスタントに利益を出していく場合、気になるのが税金ですよね。

国内取引所であれば日本の税制がそのまま適用になるため、利益確定分に対して課税されます。

では、海外取引所を利用した場合はどうなるのでしょうか。

結論は

海外取引所を利用した場合も課税対象になる

です。

たとえば、海外取引所に1BTCを入金し、アルトコイン取引によって2BTCまで増えたとしてましょう。

この2BTCを日本円に換金した場合、増えた1BTC分が課税対象となります。

つまり、国内取引所と同じように課税されるということです。

また、1,000万円以上の送金に関しては外国為替と同じように報告義務が定められているため、個別の取引明細を報告する必要があります。

海外取引所日本語サポートランキングまとめ

<イラスト>海外取引所日本語サポートランキングまとめ

今回は、日本語サポートが充実しているおすすめ取引所を3社ご紹介しました。

今回おすすめした取引所は以下です。

おすすめ取引所
  1. bybit(バイビット)
  2. BINANCE(バイナンス)
  3. OKEx(オーケーイーエックス)

これらの取引所はユーザー数、取引量が世界トップクラスとなっており、日本人にも人気です。

特にbybitは日本語表記だけでなく、日本人による日本語のサポートを提供。

そのため、言語によるストレスを感じることがなく、国内取引所と同じ感覚で利用することが可能です。

また、BINANCEの日本語対応も復活したので、これを機に世界トップクラスの取引所へ乗り換えてみてはいかがでしょうか。

海外取引所日本語サポートランキングのおさらい
  • 日本語対応のおすすめ取引所はbybit、BINANCE、OKEx
  • bybitは日本語表記だけでなく、日本人による日本語サポートを受けることができる
  • BINANCEは2020年6月から再び日本語対応に
  • OKExは日本語非対応だが、通貨価格を日本円で表示できる
  • 海外取引所の税制も国内と同じ
  • 結論、誰でも気軽に世界トップクラスの取引所を利用できる!