bybit(バイビット)の安全性やセキュリティ対策を徹底検証!

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bybit(バイビット)の安全性やセキュリティ対策を徹底検証!

おすすめ海外取引所ランキング
評価項目 1位 2位 3位
レバレッジ BINANCE★★★★★ bybit★★★★☆ OKEx★★★★☆
スプレッド bybit★★★★★ BINANCE★★★★☆ OKEx★★★☆☆
手数料 bybit★★★★★ BINANCE★★★☆☆ OKEx★★★☆☆
サーバー bybit★★★★★ BINANCE★★★★☆ OKEx★★★☆☆
日本語対応 bybit★★★★★ BINANCE★★★★★ OKEx★★★☆☆
bybitの安全性ってどうなんだろう…。
海外取引所のセキュリティって信頼できるの?

なんて不安に思ったことはありませんか?

仮想通貨取引では、すべてのトラブルが自己責任となるため、取引所の安全性はかなり重要です。

近年はハッキング被害も相次いでいるため、どの取引所もセキュリティを強化しているといっても過言ではありません。

しかし、海外取引所となると外国の企業が運営を行っているため、なんとなく不安に感じる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、bybitの安全性について詳しく解説していきます。

セキュリティ対策はもちろん、取引環境の実態についてもまとめているので、この記事を読めばbybitの安全性をしっかり理解することができますよ!

ざっくり言うと
  • 他取引所に比べてbybitの安全性はかなり高め
  • コールドウォレット・2段階認証などの基本的なセキュリティ対策をはじめ、ハッカー潜入検査なども導入している
  • byibtでは取引環境における安全性も考慮
  • 市場価格に影響されない取引環境や、手動による出金審査が徹底されている
  • 安全性への投資比率は今後30%に達する見込み
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bybitn取引方法bybit(バイビット)の使い方と具体的な取引方法を解説!

bybit(バイビット)とは

bybit-安全性-とは

bybitは、2018に誕生したシンガポールの仮想通貨取引所です。

仮想通貨FXに特化したデリバティブ取引所となっているため、取引の種類や取扱通貨も限られています。

とはいえ、日本語対応や使いやすさが高く評価されており、日本人にも人気です。

基本情報
運営会社 Bybit Fintech Limited
所在地 シンガポール
代表者 Ben Zhou
取引の種類 USDT無期限契約/インバース無期限契約
取扱通貨 BTC/ETH/BCH/LINK/LTC/XTZ/EOS/XRP
最大レバレッジ 100倍
スマホアプリ
日本語対応

bybit(バイビット)の安全性【運営】

<イラスト>bybit-安全性-運営

bybitは「取引所運営において最も重要なのは安全性だ」という考えのもと、デリバティブに特化した取引所運営を行っています。

また、顧客資産を厳重に保管するためコールドウォレットも採用。

リスク回避のためICOやIEOへの事業拡大もしないと明言しています。

bybitの資産管理
  • デリバティブに特化
  • コールドウォレットの採用

デリバティブに特化

bybitはデリバティブに特化した海外取引所です。

その理由は、単にディバティブ商品が人気だからというものではなく、法定通貨との取引ペアを提供するリスクがないからです。

また、bybitは「ICOやIEOは暗号通貨プラットフォームにおける最大のポリティカルリスクである」と考えています。

そのため、今後もデリバティブ以外の取引やICO・IEOといった事業拡大を行う予定はありません。

コールドウォレットの採用

bybitでは、顧客資産をHDコールドウォレットにて保管しています。

コールドウォレットとは、完全オフラインの状態で管理されるウォレットのこと。

これまでにあったハッキング事件では、オンライン上で資産管理を行っていたことが大きな原因となっていました。

しかし、bybitではすべての顧客資産をコールドウォレットで管理しているため、ハッキングのリスクはぼありません。

bybit(バイビット)の安全性【セキュリティ対策】

bybit-安全性-セキュリティ

bybitはセキュリティ対策にも力を入れており、とても安全性の高い取引所といえます。

具体的には、以下のようなセキュリティ対策が採用されています。

bybitのセキュリティ対策
  • SSL通信
  • 2段階認証
  • マルチシグネチャ
  • ログイン通知
  • ハッカー潜入検査セキュリティシステム

SSL通信

SSL通信とは、インターネットによる情報を暗号化する技術のことです。

bybitではSSL通信を採用しているため、仮想通貨取引はもちろん、個人情報の登録や変更といったすべての通信が暗号化されています。

そのため、悪意ある者から情報を盗み見られるリスクが極めて低いといえるでしょう。

2段階認証

2段階認証は、メールアドレス・パスワードの他に、もう1つ認証コードを用いてログインや取引を行うというセキュリティ対策です。

もう1つの認証コードはスマートフォンを使って確認する必要があるため、不正ログイン・アクセスのリスクを大幅に減少させることができます。

マルチシグネチャ

マルチシグネチャとは、取引の署名に複数の秘密鍵を使うという技術のこと。

bybitではコールドウォレットにマルチシグネチャを採用しているので、万が一秘密鍵が漏洩してしまったとしても、仮想通貨が流出する心配がありません。

ログイン通知

bybitにログインをすると、登録しているメールアドレス宛に通知メールが届きます。

これにより、不正ログインを瞬時に確認することが可能です。

ハッカー潜入検査セキュリティシステム

bybitでは、ハッカーによるセキュリティの脅威に対抗する目的で「ハッカー潜入検査セキュリティシステム」を導入しています。

ハッカー潜入検査セキュリティシステムでは、まず社内ソフトウェアのセキュリティライフサイクルプロセスについて安全試験を行い、その後業界内の著名業者による安全潜入検査を実施。

最後に、異なる得意分野を持つ専門家に参加してもらい、さまざまな角度から脆弱性をチェックしていきます。

bybit(バイビット)の安全性【取引環境】

bybit-安全性-取引環境

bybitではさまざまなセキュリティ対策が導入されていますが、不正ログインやハッキング対策だけではなく、取引環境における安全性も考慮されています。

bybitの取引環境
  • 市場価格に影響されない環境
  • 手動の出金審査

市場価格に影響されない環境

仮想通貨市場には、理想的ではない市場価格の変動や、大口顧客の独占による価格操作システムエラーによる取引不成立といったリスクも存在します。

これにより、「1つの取引所だけマーケット価格が異常値になる」なんてことも起こり得るのです。

しかし、bybitでは複数の大手取引所のスポット取引価格を参照しており、その平均値などからマーク価格を算出しています。

万が一参照している取引所の1つに異常があった場合は、その取引所の価格参照を止めることができるので、市場価格に影響されない取引環境を確保することができるんですね。

ちなみに、こういったシステムは他のデリバティブ取引所でも採用されています。

手動の出金審査

bybitでは、8時間に1回しか出金を行うことができません。

なぜなら、出金申請の審査処理が手動で行われているため、1日3回(日本時間の1:00・ 9:00・17:00)しか処理できないからです。

そのため、不便に感じているユーザーも少なくないでしょう。

しかし、bybitは一部のユーザーエクスペリエンスを犠牲にしてでも安全性を保証したいと考えているため、出金申請の審査処理をシステム化する予定もありません。

つまり、利便性よりも安全性を優先しているということです。

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bybit(バイビット)のセキュリティ設定

<イラスト>bybit(バイビット)のセキュリティ設定

bybitでは3種類の厳重な認証システムを導入しており、すべて設定することで安全な取引が実現します。

設定方法も簡単なので、今すぐ設定しておきましょう。

bybitの認証システム
  • Eメール認証
  • 携帯電話SNS認証
  • Google認証

Eメール認証

Eメール認証とは、ログイン時や出金時に確認メールが届くというもの。

そのため、万が一自分以外の誰かがログインした場合も、すぐに気づくことができます。

ちなみに、確認メールが届くタイミングは以下です。

  • ログイン時
  • 出金時
  • パスワードの再設定時
  • セキュリティ設定の変更時

一度アカウントと紐付けたメールアドレスは変更することができず、変更する場合は別途アカウントを作成する必要があります。

携帯電話SNS認証

携帯電話SNS認証は、ログイン時やパスワードをリセットする際などに、SNSに届くワンタイムパスワードを使うというもの。

ログインパスワードとは別にもう1つのパスワードが必要となるため、不正ログインのリスクを限りなくゼロへ近づけることができます。

MEMO
口座開設時に携帯電話番号で登録を行なった場合は、設定不要です。
STEP.1
設定画面の表示

bybit本人確認3

bybitのアカウント情報画面を開き、携帯電話SNS認証の右端にある「設定」をクリックしましょう。

STEP.2
携帯電話番号の入力

bybit本人確認4

国と携帯電話番号を入力したら、「認証コードを送信する」をクリックしてください。

すると、登録済みのメールアドレスへ認証コードが送られてくるので、これを「Eメール認証」の部分に入力。

その後「確定」とクリックします。

STEP.3
SMS認証コードの入力

bybit本人確認5

次に、もう一度「認証コードを送信する」をクリックします。

すると今度はSMSで認証コードが届くので、これを入力して「確定」をクリックすれば、設定完了です。

Google認証

Google認証は、ログイン時やパスワードをリセットする際などに、専用アプリに届くワンタイムパスワードを使うというセキュリティ対策になります。

SNS認証と同じ仕組みなので、どちらか使いやすい方を設定するというのが一般的です。

STEP.1
設定画面の表示

bybit-使い方-二段階認証2

bybitのアカウント情報画面を開き、Google認証の右端にある「設定」をクリックしましょう。

ちなみに、Google認証には「Google Authenticator」とうアプリが必要になりますので、事前にインストールしておくとスムーズです。

STEP.2
タイトル3

bybit-使い方-二段階認証3

このような画面が出てきますので、まずは「認証コードを送信する」という部分をクリック。

すると登録したメールアドレスに6桁の認証コードが送られてきますので、空欄部分に認証コードを入力し「確定」を押します。

STEP.3
QRコードの読み込み

bybit-使い方-二段階認証5

すると今後はQRコードが表示されますので、スマートフォン側でGoogle Authenticatorを立ち上げ、画面のQRコードを読み取ります。

読み取った後は、Google Authenticatorに表示された6桁の認証トークンを入力し、最後に「確定」をクリックすれば、二段階認証の設定は完了です。

bybit(バイビット)の安全性への投資比率は30%

bybit-安全性-30%

現在、業界内では「安全性への投資」「ITへの投資」の比率がバンチマークになっており、仮想通貨業界においては多くのプラットフォームが15%以上に達しています。

そんな中、bybitの安全性への投資比率は約20%となっており、今後は25〜30%に達する見込みです。

このことから、bybitの安全性は他の取引所に比べてかなり高いといえるでしょう。

ちなみに、他業界の投資比率は以下です。

  • インターネット業界・・・10%前後
  • 金融業界・・・5〜8%
  • その他・・・4%未満

bybit(バイビット)の安全性まとめ

bybit-安全性-まとめ

bybitはシンガポールに拠点を構える海外取引所ですが、安全性への配慮は国内取引所を上回るといっても過言ではありません。

コールドウォレット2段階認証といった基本的なセキュリティ対策はもちろん、著名業者や専門家によるハッカー潜入検査や、手動による出金審査など、安全性を最優先にしていることがしっかりと理解できます。

日本語にも対応しているので、これから海外取引所に登録しようと考えている人はぜひ利用してみてくださいね!

bybit安全性のおさらい
  • bybitの安全性は業界トップクラス
  • コールドウォレット・2段階認証などの基本的なセキュリティ対策をはじめ、ハッカー潜入検査なども導入している
  • byibtでは取引環境における安全性も考慮
  • 市場価格に影響されない取引環境や、手動による出金審査が徹底されている
  • 安全性への投資比率は今後30%に達する見込み
bybit-使い方-アイキャッチbybit(バイビット)公式サイトの使い方をわかりやすく解説!bybit(バイビット)公式サイトはこちら

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