海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)のチャート画面を徹底解説!

MXCチャート

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海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)のチャート画面を徹底解説!

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評価項目 1位 2位 3位 4位
レバレッジ BINANCE★★★★★ MXC★★★★☆ Bitget★★★★☆ bybit★★★☆☆
スプレッド BINANCE★★★★★ Bitget★★★★☆ bybit★★★☆☆ MXC★★★☆☆
手数料 bybit★★★★★ BINANCE★★★☆☆ Bitget★★★☆☆ MXC★★☆☆☆
サーバー BINANCE★★★★★ bybit★★★★☆ MXC★★★☆☆ Bitget★★★☆☆
日本語対応 bybit★★★★★ BINANCE★★★★★ Bitget★★★★☆
MXC★★★★☆
MXCのチャートってどうやって使うの?
チャート画面を上手に使いこなしたい!

なんてお考えではありませんか?

チャート画面は、仮想通貨取引において重要なツールになり、値動きの分析には欠かすことができません。

とはいえ、チャート画面をなんとなく眺めているだけで、使いこなせていない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、MXCのチャート画面について詳しく解説します。

この記事を読めば、MXCのチャート画面を自分流に使いこなせるようになりますよ!

ざっくり言うと
  • MXCのチャート画面は基本、プロ(TradingView)、デプスの3種類
  • 最もシンプルなのが基本チャート
  • TradingViewは機能性豊富なインジケーターが魅力
  • デプスは買い注文と売り注文の強さを確認するチャート
  • チャート画面を自分好みにカスタマイズするならTradingViewがおすすめ

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MXC(エムエックスシー)のチャート画面

<イラスト>MXC(エムエックスシー)のチャート画面

MXCではいろいろな取引が利用できますが、どの取引においてもチャート画面の使い方は同じです。

チャートは取引画面の中央に表示されており、画面右上で

  • 基本
  • プロ(TradingView)
  • デプス

の切り替えができます。

チャート

いずれも使い方や分析できる内容が異なるので、自分が使いやすい画面に切り替えて利用するのがおすすめです。

MXC使い方海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の使い方を徹底解説

MXC(エムエックスシー)のオリジナルチャート画面

<イラスト>MXC(エムエックスシー)のチャート画面【オリジナル】

MXCの取引画面は、オリジナルチャート画面がデフォルトになっています。

オリジナルチャートチャート画面はとにかくシンプルで、時間足の切り替え主要インジケーターしか使わないという人におすすめです。

つまり、初心者向けということ。

チャート2

オリジナル画面で利用できるもの
  1. 時間足
  2. インジケーター

時間足

時間足

時間足は、チャート画面上部に記載されている時間をクリックすれば簡単に切り替わります。

表示されている時間以外を設定したい場合は、時間表示の右にある「その他」をクリックするとより細かな時間設定が可能です。

基本チャート画面で設定できる時間足は以下です。

1・3・5・10・15・30分

1・2・4・6・8・12時間

1・2・3・5日

1週間

1ヵ月

ロウソク足

ロウソク足

相場の動きの表示方法を選択することができます。

デフォルトでは「ローソク足」となっており、自分が見やすいスタイルに変更が可能です。

インジケーター

インジケーターインジケーターを設定したい場合は、基本チャート画面上分のfxマークをクリックします。

すると利用できるインジケーターが一覧で表示されるので、自分が利用したいものを選択すればOKです。

【メイン画面】

  1. MA
  2. EMA
  3. BOLL
  4. SA

 

【サブ画面】

  1. VOL
  2. MACD
  3. KDJ
  4. RSI
  5. BIAS
  6. BRAR
  7. CCI
  8. DMI
  9. CR
  10. PSY
  11. DMA
  12. TRIX
  13. OBV
  14. VR
  15. WR
  16. MTM
  17. EMV

また、インジケーターの右上にあるメモリマークをクリックすれば、各インジケーターの設定値や期間も自由に設定することができます。

メモリ

MXC(エムエックスシー)のプロ(TradingView)画面

<イラスト>MXC(エムエックスシー)のチャート画面【TradingView】

MXCでは、独自のチャート画面以外にTradingViewのチャート画面も利用することが可能です。

TradingViewは世界水準のチャートで、株や為替のチャート画面にも採用されている人気のツールになります。

そのため、オリジナルツール画面よりも機能性は高め。

とはいえ、かなり使いやすいので初心者でも十分使いこなすことができます。

トレーディングビュー

TradingViewで利用できるもの
  1. 時間足
  2. 設定
  3. インジケーター
  4. ツールバー

時間足

時間足2

時間足は、チャート画面上部に記載されている時間をクリックすれば簡単に切り替わります。

表示されている時間以外を設定したい場合は、時間表示の右にある「その他」をクリックするとより細かな時間設定が可能です。

TradingViewで設定できる時間足は以下です。

1・3・5・10・15・30分

1・2・4・6・8・12時間

1・2・3・5日

1週間

1ヵ月

ロウソク足

ロウソク足2

相場の動きの表示方法を選択することができます。

デフォルトではローソク足となっており、自分が見やすいスタイルに変更が可能です。

インジケーター

インジケーター

ロウソク足の隣にあるのがインジケーターです。

TradingViewには75種類の豊富なインジケーターが標準装備されているので、かなりマニアックな指標も使うことができます。

  1. ADI
  2. ASI
  3. Arnaud Legoux移動平均線
  4. Awesomeオシレーター
  5. Chaikinオシレーター
  6. Chaikin マネーフロー
  7. Chande Krollストップ
  8. Chandeモメンタムオシレーター
  9. Chopゾーン
  10. Coppock曲線
  11. Donchianチャネル
  12. EMAの交差
  13. Easeムーブメント
  14. Elderフォース指数
  15. Fisher変換
  16. Hull移動平均
  17. Klingerオシレーター
  18. MACD
  19. Massインデックス
  20. RSI
  21. RVI相対的活力指数
  22. Ratio
  23. SMIエルゴードインジケーター・オシレーター
  24. Spread
  25. SuperTrend
  26. TRIXトリックス
  27. VWAP 出来高加重平均
  28. VWMA出来高加重平均
  29. Vortex
  30. Williamアリゲーター
  31. Williamフラクタル
  32. アーロン
  33. ウィリアムズ%R
  34. エンベロープ
  35. オン・バランス・ボリューム
  36. コナーズRSI
  37. ストキャスティクス
  38. ストキャスティクスRSI
  39. スムース移動平均線
  40. トリプルEMA
  41. トレンド除去価格オシレーター
  42. ネット出来高
  43. ノウンシュアティング
  44. バランスオブパワー
  45. パラボリックSAR
  46. ヒストリカルボラティリティ
  47. ピボットポイントスタンダード
  48. プライスオシレーター
  49. プライス出来高トレンド
  50. ボリンジャーバンド
  51. ボリンジャーバンド%B
  52. ボリンジャーバンド幅
  53. マネーフロー
  54. モメンタム
  55. 一目雲
  56. 上昇・下降
  57. 二重指数移動平均
  58. 出来高
  59. 出来高オシレーター
  60. 加重移動平均線
  61. 商品チャンネル指数
  62. 変化率
  63. 指数移動平均
  64. 方向性指数DMI
  65. 最小二乗法移動平均
  66. 相対ボラティリティ指
  67. 相関指数
  68. 真力指数
  69. 移動平均チャネル
  70. 移動平均線
  71. 移動平均線とEMAの交差
  72. 移動平均線の交差
  73. 究極オシレーター
  74. 累積・配分
  75. 線形回帰曲線

設定

設定

時間表示の隣にあるメモリマークをクリックすると、チャート画面のスタイルスケール背景などの細かな設定が可能です。

ラインの太さも調整できるので、チャート画面がかなりみやすくなりますよ!

ツールバー

ツールバー

チャート画面左下の「<」をクリックすると、ツールバーが表示されます。

ラインや書き込みが自由にできるので、価格変動の分析に便利です。

利用できるツールの種類は以下になります。

  • トレンドライン
  • ピッチフォーク
  • ブラシ
  • テキスト
  • XABCDパターン
  • ロングポジション
  • アイコン
  • メジャー
  • ズームイン
  • マグネットモード
  • 絵画モード
  • 絵画ツールのロック
  • 絵画ツールの非表示
  • 情報ツリーの表示
  • 作図ツールの削除

MXC(エムエックスシー)のデプス画面

<イラスト>MXC(エムエックスシー)のDepth画面

デプスとは「深さ」という意味で、買いと売りのボリュームを確認することができます。

緑が買いで、赤が売りです。

デプスは毎秒変化していて、グラフの山が大きいほど強いということになります。

デプス

MXCレバレッジ海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)のレバレッジを徹底解説!

MXC(エムエックスシー)のチャート画面まとめ

<イラスト>MXC(エムエックスシー)のチャート画面まとめ

MXCでは基本プロ(TradingView)デプスの3種類のチャートが利用できます。

このうち最もシンプルなのが基本チャートになりますが、機能性の高さはプロ(TradingVew)の方が上です。

また、デプスでは買い注文と売り注文の強さを確認することができます。

まずはいろいろな設定を試してみて、自分の使いやすいチャート画面を見つけてみてくださいね。

MXCチャート画面のおさらい
  • MXCのチャート画面は基本、プロ(TradingView)、デプスの3種類
  • 最もシンプルなのが基本チャート
  • TradingViewは機能性と豊富なインジケーターが魅力
  • デプスは買い注文と売り注文の強さを確認するチャート
  • チャート画面を自分好みにカスタマイズするならTradingViewがおすすめ

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