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口座凍結と聞くと規約違反で口座が使えなくなってしまうイメージがありますが、MEXCにはユーザー自ら口座を凍結させる機能があります。
しかし、他の取引所にはなかなかない機能なので、使い方がよくわからない人も多いはず。
そこで今回は、MEXCの口座凍結について解説します。
この記事を読めば、ハッキングや不正ログインから大切な資産を安全に守ることができますよ!
- MEXCにはユーザー自ら口座を凍結させる機能がある
- 口座凍結はセキュリティ対策の一種
- 不正ログインやハッキングに気づいた際に自分の口座を凍結させることができる
- 口座凍結の方法も簡単!
- 口座凍結の解除はヘルプセンターから解除申請する必要がある
目次
MEXCの口座凍結とは

MEXCの口座凍結とは、MEXCの口座を利用できないようにするための機能です。
例えば、身に覚えがない取引や出金があった場合、口座をそのままにしていれば口座残高をはじめ、取引で得た利益まで失う可能性がありますよね。
そんなとき、ユーザーが自ら口座凍結をすることで、第三者によるアクセスを遮断することができます。
また、しばらく口座を使わないときなども、口座を凍結しておけば万が一のリスクを未然に防ぐことが可能です。
MEXCの口座凍結するタイミング

口座凍結はMEXCの公式サイトから自分で設定できるので、カスタマーサポートに依頼する必要はありません。
そのため、口座凍結する理由は何でもOK。
ただし、口座凍結を解除するには少々手間がかかるので、安易に設定するのは要注意です。
一般的には、以下のようなタイミングで設定するのが本来の使い方になります。
- 異常ログイン
- 異常取引
- 異常出金
- 異常振替
- その他リスクを感じた場合
MEXCのアカウントを口座凍結する方法

MEXCの口座凍結は、誰でも簡単に設定することが可能です。
ただし、解除する際はMEXCへの連絡が必要になるので、それを踏まえたうえで設定するようにしましょう。


MEXCへログイン後、画面右上にあるアカウントマークをクリックし、出てきたメニューから「セキュリティ」を選択します。

「アカウントの凍結」の部分にある「ロック」をクリック。
記載されている注意事項を確認し、凍結の理由を選択します。
あとは了承のボックスにチェックを入れ、「このアカウントをロックすることを承認します」をクリックすれば設定完了です。
MEXCの口座凍結解除のやり方

MEXCアカウントの凍結解除をするには、公式サイトのヘルプセンターから手続きを行うことが可能です。
審査には時間がかかり、最大30日間の停止措置が取られることがあります。

MEXC公式サイトをいちばん下までスクロールし、メニューの中から「ヘルプセンター」をクリックします。

「アカウントのリスク審査」を選択。

本人確認書類や取引証明の画像をアップロードして、解除の申請を行なってください。
MEXCの口座凍結(アカウント凍結)と凍結解除のやり方 まとめ

口座凍結と聞くとユーザーにとって不利な状況が思い浮かびますが、MEXCではセキュリティの観念で口座凍結をすることができます。
感覚としては落としたクレジットカードを自分で止めるようなイメージで、第三者の不正利用やハッキング被害を未然に防ぐことが可能です。
なので少しでも「おかしいな…」と思うことがあったら、念のために口座凍結することをおすすめします。
解除には申請が必要になりますが、資産を守るという面ではとても便利な機能なので、ぜひ活用してみてください。
- MEXCにはユーザー自ら口座を凍結させる機能がある
- 口座凍結はセキュリティ対策の一種
- 不正ログインやハッキングに気づいた際に自分の口座を凍結させることができる
- 口座凍結の方法も簡単!
- た口座凍結の解除はヘルプセンターから解除申請する必要がある




