海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)12の特徴を徹底解説!

MXC特徴

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海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)12の特徴を徹底解説!

おすすめ海外取引所ランキング
評価項目 1位 2位 3位 4位
レバレッジ BINANCE★★★★★ MXC★★★★☆ Bitget★★★★☆ bybit★★★☆☆
スプレッド BINANCE★★★★★ Bitget★★★★☆ bybit★★★☆☆ MXC★★★☆☆
手数料 bybit★★★★★ BINANCE★★★☆☆ Bitget★★★☆☆ MXC★★☆☆☆
サーバー BINANCE★★★★★ bybit★★★★☆ MXC★★★☆☆ Bitget★★★☆☆
日本語対応 bybit★★★★★ BINANCE★★★★★ Bitget★★★★☆
MXC★★★★☆
MXCってどんな取引所なの?
MXCならではの特徴をわかりやすく教えてほしい!

なんてお考えではありませんか?

MXCはIEOを取り扱う人気の取引所です。

それ以外にも日本語対応豊富な取り扱い通貨独自トークンの発行など、さまざまな魅力が満載!

また、日本企業が発行する「ジャスミーコイン」を取り扱う唯一の取引所としても知られていますよね。

しかし、逆に「特徴が多すぎてよくわからない…」という人も多いと思うので、今回はMXCの特徴をわかりやすく解説していきます。

この記事を読めば、MXCを120%理解することができますよ!

ざっくり言うと
  • MXCは日本語に対応している
  • IEOに参加できる取引所
  • 独自トークンMXを発行している
  • 5カ国のコンプライアンスに適応している
  • 最大レバレッジは125倍
  • ジャスミーコインを取り扱う唯一の取引所
  • 取り扱い通貨・取引の種類が豊富
  • IEOトークンの上場が早い
  • クレジットカードで実質日本円入金ができる
  • 追証なし・ADLシステム採用で借金のリスクがない

MXC(エムエックスシー)の公式サイトはこちら

MXC(エムエックスシー)の登録はこちら

海外仮想通貨取引所MXCの概要

<イラスト>MXCの概要

MXCはシンガポールに拠点を構える、中国系の仮想通貨取引所です。

海外取引所は何かと不安を感じやすいですが、MXCはスイス、カナダ、オーストラリア、アメリカなど5ヵ国のコンプライアンスに適応。

つまり、安全性・信頼性ともに高く評価されている取引所なんですね。

また、さまざまな取引を利用できるのも大きな魅力で、最近話題となっているDeFiも幅広く取り扱っています。

もちろん現物取引も利用できるので、初心者から上級者まで幅広い層に人気です。

MXCの概要
設立 2018年
所在地 シンガポール
取引の種類 現物・マージン・先物・OTC・ETF・DeFiなど
取扱通貨 600種類以上
取引手数料 一律0.2%
日本語対応
公式アプリ

海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)12の特徴

<イラスト>MXCの特徴

MXCにはさまざまな特徴がありますが、抑えておくべきなのは以下の12個

中にはMXCならではの特徴もあるので、一つずつチェックしていきましょう!

MXCの特徴
  1. 日本語に対応している
  2. IEOに参加できる
  3. 独自トークンを発行している
  4. 定期的にエアドロップを実施している
  5. 5ヵ国のコンプライアンスに適応
  6. 最大レバレッジ125倍
  7. ジャスミーコインを取り扱っている
  8. 取り扱い通貨・取引の種類が豊富
  9. トークンの上場が早い
  10. 実質日本円入金ができる
  11. 追証がない
  12. ADLシステムを採用している

特徴1.日本語に対応している

私たち日本人が海外取引所を利用する際、必ずといって良いほど気になるのが言語ですよね。

MXCは日本語に対応しているので、英語が苦手な人でも安心して利用することが可能です。

最初は英語表記になっていますが、画面右上の「言語マーク」をクリックすれば、ちゃんと日本語に設定できます。

特徴1.日本語に対応している

ただし、日本語表記に対応しているのは一部のページのみです。

FAQやカスタマーサポートも英語対応になるので、必要であれば通訳アプリなどを活用するのもおすすめです。

特徴2. 取引手数料が一律0.2%

MXCでは入金手数料が無料で、取引手数料については一律0.2%になります。

取引量に応じた割引制度などもないため、他の取引所と比べるとやや割高だといえるでしょう。

また、出金手数料は通貨によって異なるので、事前に確認をしておきましょう。

参考までに、以下は主要通貨の手数料です。

主要通貨 入金手数料 取引手数料 出金手数料
BTC 無料 0.2% 0.0005 BTC
ETH 0.007 ETH
XRP 0.1 XRP
EOS 0.1 EOS
BCH 0.001 BCH
LTC 0.001 LTC
ETC 0.01 ETC
MXC手数料海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の手数料を徹底解説!

特徴3. 独自トークンを発行している

MXCでは、独自トークンの「MX」を発行しています。

MXを保有しているとIEOの上場通貨を投票できるほか、投票した通貨が上場されればかなりの低価格で購入することが可能です。

また、IEOの参加権が得られたり、取引所収益の一部配当金を受けられたりと、MXCを利用するならMXの保有は必須といえるでしょう。

MXは将来的に価格が上がると期待されているので、価格が上がるまでガチホするのもおすすめです。

特徴4. 定期的にエアドロップを実施している

エアドロップとは、仮想通貨やトークンが無料でもらえるイベントのことです。

MXCではエアドロップを定期的に実施しており、マイナーコインはもちろん、ビットコインイーサリアムといった主要通貨がもらえることもあります。

ユーザーにとってはノーリスクで仮想通貨をゲットできるチャンスなので、エアドロップ目当てで利用するユーザーも少なくありません。

特徴5. 5ヵ国のコンプライアンスに適応

MXCは、設立以来スイス、カナダ、オーストラリア、アメリカなど5ヵ国のコンプライアンスライセンスを申請しており、安全性の高い取引所としても有名です。

また、セキュリティに関しても世界トップクラスの技術チームを結成しているほか、世界のセキュリティ機関とも綿密に連携を取っているため、安心して取引を楽しむことができます。

もちろん2段階認証も採用しているので、第三者による不正ログインもしっかり予防できますよ!

MXC日本人海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)を日本人が使うメリットと注意点

特徴6. 最大レバレッジ125倍

MXCの最大レバレッジは125倍です。

ただし、最大レバレッジは取引の種類や通貨ペアによって異なり、最大125倍となるのは主要通貨ペアのみになります。

MXCでレバレッジが利用できる取引はマージン取引・先物取引・レバレッジETFの3種類で、それぞれの最大レバレッジは以下です。

  • マージン(証拠金)取引:3〜10倍
  • 先物取引:20〜125倍
  • レバレッジETF(レバレッジトークン):3〜5倍

125倍のレバレッジが利用できるのは先物取引のみで、マージン取引では10倍、レバレッジETFでは5倍が最大になります。

人気通貨ペアの最大レバレッジをはこんな感じです。

通貨ペア マージン最大レバレッジ 先物最大レバレッジ
BTCUSDT 10倍 125倍
ETHUSDT 10倍 100倍
EOSUSDT 10倍 50倍
ETCUSDT 10倍 50倍
DOGEUSDT 5倍 50倍
LTCUSDT 10倍 50倍
SHIBUSDT 5倍 20倍

見てわかるように、125倍のレバレッジで取引できるのは先物取引のBTCUSDTペアのみ

先物取引では最大50倍のペアがほとんどとなっています。

MXCレバレッジ海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)のレバレッジを徹底解説!

特徴7. ジャスミーコインを取り扱っている

ジャスミーは、個人データを安全に利用するため、分散化された民主的世界を構築する目的で開発されたIoTプラットフォームです。

インターネットが普及した現代では、私たちの個人情報もインターネットを通じて当たり前のようにやりとりされていますよね。

最近では個人情報だけでなく、IoT機器から感知測定された情報なども簡単に入手できるようになりました。

そしてこれらの情報は、顧客に付加価値の高いサービスを提供するために企業によって管理されています。

私たちの生活はそのおかげでますます便利になるわけですが、その反面で情報漏洩リスクやコンプライアンス違反といった問題が発生しているのも事実です。

ジャスミーはこういったリスクをなくし、大切な個人情報を安心・安全に管理できる分散型プラットフォームになります。

ホワイトペーパーによると、今後は「価値成長期→エコシステム拡大期→データマーケットプレイス確立期」と開発が進んでいく模様です。

ジャスミー6

ちなみに、2022年4月現在、ジャスミーコインは時価総額ランキング377位、時価約2.8円となっています。

2021年5月以降は他の通貨同様に低迷が続いていますが、これからどこまで上がっていくか、楽しみですね!

ジャスミー

MXCジャスミー海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)にジャスミーコインが初上場!

特徴8. 取り扱い通貨・取引の種類が豊富

MXCの取り扱い通貨は600種類以上と豊富で、海外取引所の中でもトップクラスを誇ります。

これも、IEOを取り扱う取引所ならではの魅了といえますね!

また、冒頭でもご紹介した通り、取引所種類も豊富です。

現物・マージン・先物・OTC・ETF(レバレッジトークン)といった取引の他に、今話題のDeFiも利用することができます。

そのため、一つのプラットフォームで効率的に資産を増やすことができます。

MXC取扱通貨海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の取扱通貨とUSDTをはじめとする通貨ペア

特徴9. トークンの上場が早い

IEOを取り扱う取引所は複数ありますが、その中でもMXCは上場が早いことで有名です。

これまでも

  • AurumOx(AO)
  • Dapp.com(DAPPT)
  • Sealchain(SEAL)

といった有望プロジェクトをいち早く上場させていて、IEOユーザーの間では「IEOならMXC」といった認識も広まっています。

その背景には、上場するトークンのプロジェクト内容や将来性の見極めが優れているということがありますね。

また、上場させるトークンは第三者評価機関の厳正な審査も受けているので、上場後の失敗が少ないというのも大きな魅了といえるでしょう。

特徴10. 実質日本円入金ができる

MXCでは仮想通貨取引の他に、仮想通貨の購入も可能です。

仮想通貨を購入する際にはクレジットカードを利用するため、日本円で仮想通貨を購入することになります。

つまり、実質日本円入金ができるということです。

購入1

購入できる通貨は以下の4種類ですが、今後増えていく可能性が高いので期待しましょう!

  • USDT
  • BTC
  • ETH
  • XRP
MXCクレジット海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)でクレジットカードを使う方法

特徴11. 追証がない

MXCには追証がありません。

そのため、損失が大きくなってしまった場合でも追加で証拠金を請求されることはありません。

ただ、自動マージン追加機能という機能を有効にすると、ポジションが清算価格に近づくたびに、残高から自動的に証拠金が差し引かれます。

つまり、追証を自分で設定できるということです。

注意
自動マージン追加機能は分離マージンモードのみ有効です。 クロスマージンモードではサポートされていないので注意しましょう。

特徴12. ADLシステムを採用している

MXCではゼロカットシステムを採用しているため、ロスカットになった際に損失が証拠金を上回ってしまっても、借金のリスクがありません。

ただ、MXCの場合は取引所が補填するのではなく、他のユーザーが補填するADLシステムを採用しています。

ADLシステムは自動デレバレッジとも呼ばれるシステムで、補填が必要となったポジションと反対売買側のトレーダーのポジションを自動的にデレバレッジするというもの。

つまり、レバレッジ収益性がともに高いポジションを保有しているユーザーが補填する仕組みです。

MXCロスカット海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の追証とロスカット

MXC(エムエックスシー)の登録・口座開設方法

<イラスト>MXCの登録・口座開設方法

MXCは日本語表記に対応しているほか、難しい操作が一切ないので、初心者でも手軽に登録することができます。

登録はメールアドレスもしくは携帯電話番号のどちらでも可能です。

今回は、メールアドレスで登録する手順をご紹介します。

STEP.1
公式サイトへアクセス

登録1

MXCの公式サイトへアクセスし、画面右上にある「サインアップ」をクリックします。

STEP.2
メールアドレスもしくは電話番号の入力

登録2

メールアドレスパスワード(2ヵ所)を入力し、「今すぐ送信」をクリック。

すると入力したメールアドレス宛に認証コードが届くので、本文に記載されている6桁の数字を「メールアドレス検証コード」の部分に入力します。

MXC登録3

あとは利用規約の同意にチェックを入れ「会員登録」をクリックすればOKです。

STEP.3
ログイン

メールアドレスの入力

登録が完了するとログイン画面が表示されるので、「メールでログイン」を選択。

メールアドレスパスワードを入力し「ログイン」をクリックします。

MXC(エムエックスシー)の二段階認証設定

<イラスト>MXC(エムエックスシー)の二段階認証設定

MXCには3種類のセキュリティ設定が用意されていて、このうち2種類が二段階認証になります。

とはいえ、3種類ともセキュリティ対策には欠かせない設定になっているので、ここでは3種類すべての設定手順をご紹介します。

セキュリティ設定
  1. 二段階認証
  2. SMS認証
  3. フィアンチフィッシングコード

二段階認証

STEP.1
セキュリティ画面の表示

Google Authenticator

ログイン後、画面右上にあるアカウントマークをクリックし、出てきたメニューから「セキュリティ」を選択します。

STEP.2
Google認証画面の表示

セキュリティ

二段階認証の右側にある「設定」をクリックします。

STEP.3
Google Authenticatorアプリのダウンロード

二段階認証

MXCでは、二段階認証アプリにGoogle AutheticatorアプリもしくはMEXC Authenticatorを推奨しているので、いずれかのアプリをダウンロードします。

ダウンロードできたら「次へ」をクリック。

STEP.4
QRコードの読み取り

QRコードの読み取り

アプリを開き、表示されているQRコードを読み取ります。

また、QRコードの下にある「キー」は、なんらかの理由でアプリが使えなくなった際に必要になるので、忘れないように控えておきましょう。

その後「次へ」をクリック。

STEP.5
パスワードの入力

認証コードの入力

ログインパスワードを入力して「次へ」をクリックします。

STEP.6
認証コードの入力

認証コードの入力2

最初に「送信」をクリックし、届いたメールに記載されている6桁の認証コードを入力します。

その下へGoogle Autheticatorアプリに表示されている認証コードを入力し、最後に「紐付け」をクリックすればOKです。

MXC本人確認海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の本人確認を徹底解説!

SMS認証設定

STEP.1
SMS認証画面の表示

セキュリティ 2

セキュリティ画面を開き、SMS認証の右側にある「認証」をクリックします。

STEP.2
電話番号の入力

SMS認証

携帯電話番号を入力したら、2ヵ所にある「今すぐ送信」をクリックしてください。

すると入力した携帯電話番号宛にSMSが届くので、本文に記載されている6桁の数字を「SMS検証コード」の部分に入力します。

あとはメールアドレス宛に届いた認証コードを入力し、「確認」をクリックすれば設定完了です。

MEMO
二段階認証設定が済んでいる場合は、メール認証ではなくGoogle認証になります。

アンチフィッシングコード

STEP.1
アンチフィッシングコードを選択

アンチ

「アンチフィッシングコード」の部分にある「設定」をクリック。

STEP.2
対策コードの入力

アンチ2

任意の対策コードを入力し、最後に「確認」をクリックします。

海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の特徴まとめ

<イラスト>海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)11の特徴まとめ

MXCはサービス内容が充実している分、やや分かりづらいと感じる人も少なくありません。

しかし、今回ご紹介したようにMXCにはさまざまな特徴があり、そのほとんどが国内取引所にはない魅力と言えます。

これらの特徴を知らずに利用するのはかなり勿体ないことなので、今回まとめた12の特徴をしっかりと理解し、効率的に資産を増やしていきましょう!

MXCの特徴おさらい
  • MXCは日本語に対応している
  • IEOに参加できる取引所
  • 独自トークンMXを発行している
  • 5カ国のコンプライアンスに適応している
  • 最大レバレッジは125倍
  • ジャスミーコインを取り扱う唯一の取引所
  • 取り扱い通貨・取引の種類が豊富
  • IEOトークンの上場が早い
  • クレジットカードで実質日本円入金ができる
  • 追証なし・ADLシステム採用で借金のリスクがない

MXC(エムエックスシー)の公式サイトはこちら

MXC(エムエックスシー)の登録はこちら