バイナンス(BINANCE)の特徴、登録、入金方法と使い方|アプリが使いやすい手数料激安の取引所

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バイナンス(BINANCE)の特徴、登録、入金方法と使い方|アプリが使いやすい手数料激安の取引所

バイナンス(Binance)ってどんな取引所なの?
バイナンス(Binance)の魅力や注意点について詳しく知りたい!

こんな悩みを抱えていませんか?

バイナンスは世界トップクラスの人気を誇る海外取引所として有名ですよね。

人気の理由は、他の取引所にはないさまざまな魅力だといえるでしょう。

とはいえ、バイナンスは海外取引所となるため、詳細がよくわからないという人も多いはず。

そこで今回は、バイナンスの魅力や注意点、実際の使い方などをご紹介していきます。

この記事を読めば、バイナンスがどんな取引所なのかをしっかり理解することができますよ!

ざっくり言うと...
  • バイナンスは豊富な種類の仮想通貨の取り扱い格安の手数料で有名な海外の取引所
  • バイナンスコイン(BNB)の保有で手数料がかなりお得になる
  • バイナンスはハードフォーク対応に積極的な取引所
  • 取引画面やスマホアプリが非常に使いやすい
  • ただし、新サイトは日本語の翻訳機能が使えない

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バイナンス(Binance)とは?

バイナンス(Binance)人気
バイナンスは、開設後わずか1年未満で取引量・登録ユーザー数が世界一になるという、驚異的な人気を誇る取引所です。

取扱通貨も100種類以上とかなり豊富で、世界最大級の取引所といっても過言ではありません。

また、2BTCまでなら本人確認なしで取引することができますので、国内取引所に比べて手軽に使えるというのも大きな特徴だといえるでしょう。

バイナンスの概要

会社名 Binence
所在地 モナコ
設立 2017年7月
代表取締役 Chang Peng Zhao

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バイナンス(Binance)5つの魅力

バイナンス-特徴-特徴

設立は2017年と比較的新しい取引所ですが、バイナンスは以下のような魅力で人気を集めています。

バイナンス(Binance)の主な魅力
  • 魅力1:取引高・登録ユーザー数が世界No1!
  • 魅力2:手数料が安い
  • 魅力3:ハードフォークに積極的
  • 魅力4:取扱通貨が豊富
  • 魅力5:スマホアプリが使いやすい

では、それぞれの特徴について詳しくみていきましょう。

魅力1:取引高・登録ユーザー数が世界No1!

バイナンスは、仮想通貨の取引高・登録ユーザー数が共に世界一となる海外取引所です。

登録ユーザー数が多いということは、それだけ信頼性が高いということがいえますよね!

また、取引高が多いため約定しやすく、「いつまでたっても取引が成立しない!」なんてストレスがないんです。

つまり、初心者にとっても使いやすい取引所なんですね。

魅力2:手数料が安い

バイナンスは、手数料の安いことでも知られています。

バイナンスの取引手数料は、通常0.1%となっていますが、これは海外取引所の中では比較的安値です。

しかし、バイナンスのお得さはこんなものではありません。

バイナンスでは独自通貨となる「BNB(バイナンスコイン)」を発行しています。

このBNBを使うと取引手数料が登録から1年目は50%off

さらに、4年間にわたり取引手数料の割引が受けられるという特典があるんです!

これにより、取引手数料を大幅に抑えることができるんですね。

魅力3:ハードフォーク対応に積極的

ハードフォークとは、通貨が方向性の違いなどにより分裂され旧通貨と新通貨などができることをいいます。

バイナンス(Binance)はこのハードフォークに対して誠実に、迅速に対応することで知られています。

まず、ハードフォークで生まれた新しい仮想通貨に対応するウォレットを準備。

さらに安全性が確認できた通貨をすみやかに配布しているので、ハードフォークによる利益を取りこぼしにくいのです。

また、バイナンスは上場審査のために、高額なリスティング費用を設定しています。

そのため、バイナンスで取引されている通貨はどれも将来性に期待ができ、安心して利用することができるんです!

魅力4:取扱通貨が豊富

バイナンスは約150種類以上もの仮想通貨を取り扱っています。

国内で購入できる通貨は限られてきますが、バイナンスに登録しておけば、購入できる通貨の種類は大幅にアップ。

また、草コインも豊富に揃っていますので、現在は価値の低い仮想通貨を購入し、将来的な値上がりを待つことができるのです。

  • Bitcoin(BTC)
  • XRP(XRP)
  • Ethereum(ETH)
  • EOS(EOS)
  • Ravencoin(RVN)
  • Moeda Loyalty Points(MDA)
  • 0x(ZRX)
  • Bitcoin Cash(BCC)
  • Aeron(ARN)
  • Stellar(XLM)
  • TRON(TRX)
  • Binance Coin(BNB)
  • Ethereum Classic(ETC)
  • Qtum(QTUM)
  • Cardano(ADA)
  • Litecoin(LTC)
  • Nano(NANO)
  • Basic Attention Token(BAT)
  • NEO(NEO)
  • IOTA(IOTA)
  • ICON(ICX)
  • Polymath(POLY)
  • TrueUSD(TUSD)
  • BlockMason Credit Protocol(BCPT)
  • Ontology(ONT)
  • POA Network(POA)
  • QuarkChain(QKC)
  • INS Ecosystem(INS)
  • Modum(MOD)
  • Genesis Vision(GVT)
  • Komodo(KMD)
  • VeChain(VET)
  • OmiseGO(OMG)
  • PIVX(PIVX)
  • Zilliqa(ZIL)
  • Wanchain(WAN)
  • GoChain(GO)
  • Dash(DASH)
  • Zcash(ZEC)
  • Monero(XMR)
  • Chainlink(LINK)
  • Waltonchain(WTC)
  • Civic(CVC)
  • Po.et(POE)
  • Holo(HOT)
  • Paxos Standard Token(PAX)
  • Gifto(GTO)
  • Blox(CDT)
  • Verge(XVG)
  • CyberMiles(CMT)
  • Aion(AION)
  • Dock(DOCK)
  • Lisk(LSK)
  • FunFair(FUN)
  • IoTeX(IOTX)
  • Aeternity(AE)
  • Ethos(BQX)
  • Viberate(VIB)
  • Request Network(REQ)
  • OAX(OAX)
  • Enigma(ENG)
  • Quantstamp(QSP)
  • Agrello(DLT)
  • Siacoin(SC)
  • OST(OST)
  • Bluzelle(BLZ)
  • Power Ledger(POWR)
  • Mainframe(MFT)
  • GXChain(GXS)
  • Nuls(NULS)
  • Substratum(SUB)
  • Nucleus Vision(NCASH)
  • SALT(SALT)
  • iExec RLC(RLC)
  • Pundi X(NPXS)
  • VIBE(VIBE)
  • Tierion(TNT)
  • SingularDTV(SNGLS)
  • NEM(XEM)
  • CloakCoin(CLOAK)
  • YOYOW(YOYO)
  • IOST(IOST)
  • aelf(ELF)
  • WaBi(WABI)
  • Ark(ARK)
  • HyperCash(HC)
  • Lunyr(LUN)
  • Selfkey(KEY)
  • Loom Network(LOOM)
  • Augur(REP)
  • Nebulas(NAS)
  • Steem(STEEM)
  • Ripio Credit Network(RCN)
  • Enjin Coin(ENJ)
  • Viacoin(VIA)
  • Triggers(TRIG)
  • ETHLend(LEND)
  • Waves(WAVES)
  • Wings(WINGS)
  • NavCoin(NAV)
  • Theta Token(THETA)
  • Monetha(MTH)
  • Etherparty(FUEL)
  • Everex(EVX)
  • Metal(MTL)
  • Horizen(ZEN)
  • Neblio(NEBL)
  • Red Pulse Phoenix(PHX)
  • Crypto.com(MCO)
  • Dent(DENT)
  • Kyber Network(KNC)
  • Nexus(NXS)
  • Streamr DATAcoin(DATA)
  • SingularityNET(AGI)
  • DigixDAO(DGD)
  • Populous(PPT)
  • Time New Bank(TNB)
  • AdEx(ADX)
  • Golem(GNT)
  • Ardor(ARDR)
  • Ambrosus(AMB)
  • Skycoin(SKY)
  • Stratis(STRAT)
  • Decentraland(MANA)
  • Gas(GAS)
  • Bitcoin Diamond(BCD)
  • AirSwap(AST)
  • Raiden Network Token(RDN)
  • Storm(STORM)
  • Eidoo(EDO)
  • Bread(BRD)
  • ZCoin(XZC)
  • Bitcoin Gold(BTG)
  • AppCoins(APPC)
  • Cindicator(CND)
  • BitShares(BTS)
  • Loopring(LRC)
  • district0x(DNT)
  • Syscoin(SYS)
  • Status(SNT)
  • SONM(SNM)
  • QLC Chain(QLC)
  • WePower(WPR)
  • Storj(STORJ)
  • Iconomi(ICN)
  • Groestlcoin(GRS)
  • ChatCoin(CHAT)
  • Bancor(BNT)

魅力5:スマホアプリが使いやすい

バイナンス(Binance)は海外取引所では珍しく、スマホアプリがあります。

しかも非常にシンプルなつくりになっているため、使いやすいと評判なんです!
バイナンス アプリ
バイナンス アプリ
このようにとっても見やすく、指紋・パターン認証にも対応しているため、セキュリティ面でも安心ですよ!
バイナンス アプリ
iOS・Androidの両方に対応しているので、スマホの機種に関わらず出先や移動中に取引することが可能です。

Binance-Exchange

Binance-Exchange
開発元:Binance LTD
無料
posted withアプリーチ

バイナンス(Binance)の登録方法

バイナンス(Binance)登録方法
ここからは、バイナンスの登録方法について見ていきましょう。

BINANCEの公式サイトはこちら

BINANCEの登録はこちら

STEP.1
公式サイトにアクセス

バイナンス 登録
バイナンス(Binance)にアクセスしたら、アカウント作成もしくは登録をクリックしましょう。

スマホの場合はこちら。
バイナンス 登録

STEP.2
基本情報の入力
国内取引所と同じように、メールアドレスとパスワードを入力します。
利用規約の同意にチェックをつけて「登録」をクリックします。
バイナンス 登録
STEP.3
メール認証
登録したアドレス宛にメールが届きます。
記載されているリンクをクリックすれば登録完了です。

2段階認証の設定

バイナンス(Binance)の口座を開設した後は、必ず2段階認証を設定しましょう。

バイナンス2段階認証手順
  1. 2段階認証設定の画面にアクセス
  2. Google Authenticatiorのダウンロード
  3. ダウンロードしたスマートフォンでQRコードを読み取る
  4. バックアップコードをひかえる
  5. 2段階認証の有効化
STEP.1
2段階認証の設定画面へアクセス
後の設定作業は、右上の人のアイコンからユーザーセンターをクリックして、右下から設定できます。
バイナンス 登録

STEP.2
Google Authentificatorのダウンロード
バイナンス二段階認証
Google Authentificatorをダウンロードしていない人はこの画面でダウンロードしましょう。
STEP.3
QRコードを読み取る
バイナンスQRコード
ダウンロードしたGoogle Authentificatorの右上の「+」を選択し、「バーコードをスキャン」を選び、QRコードを読み取りましょう。
STEP.4
バックアップコードをひかえる
バイナンスバックアップ
バックアップコードが表示されますので、必ずメモを取るようにしましょう。
携帯電話の紛失・故障等で2段階認証ができなくなったときに必要になります。
STEP.5
2段階認証の有効化
バイナンス有効化
「ログインパスワード」(すでにSMS認証をしている場合はSMS認証コード)Google Authentificatorに出てくる「6桁のコード」を記入のうえ右下の「Enable Google Authentification(Google認証の有効化)」をクリックし、2段階認証を有効化させます。

バイナンス(Binance)の入金方法

バイナンス 入出金

入出金は、右上の「資産」タブから行えます

「預金(Deposit)」で入金アドレスを表示、「お引き出し(Withdrawl)」で出金手続きができますので、それぞれのやり方をご紹介します。

バイナンス入金

まずは国内取引所で購入した仮想通貨を入金しましょう。

「入金」をクリックすると上のような画面になるので、送金元の取引所などから自分のBTCアドレスのQRコードを読み取ります。

もしくは、このアドレスをコピーして送金元の取引所の送金先アドレスにペースし、バイナンスへの入金作業を行いましょう。

入金するなら、対応ペアが多いBTCがETHがおすすめです。

バイナンスはリップル(XRP)も取り扱っているので、国内取引所で購入したリップルを送金する人も多いようです。

国内の取引所からバイナンスへの送金方法

国内取引所からバイナンスへ送金するには、国内の取引所の送金(もしくは出金)メニューから仮想通貨を送金する必要があります。

ここではGMOコインを例にバイナンスへの送金方法を見ていきましょう。

バイナンス_入金_GMOコイン
まずはメニューから想通貨の入出金を選択しましょう(取引所によっては他のメニューから送金ができるところもあります。)

次に送付タブを選択し、送金する通貨を選択。

その後送金先のアドレスを記入しますが、送金アドレスは間違えてしまうと手続きなが非常に大変なので、間違っていないかしっかりと確認するようにしましょう。

送金数量取引相性番号を入力し、確認画面をクリックすれば送金手続きは完了です。

バイナンス(Binance)への入金に便利な国内取引所は?
仮想通貨_稼ぐ_GMOアイキャッチ
バイナンス(Binance)への入金は、ビットコインやリップルなどを国内取引所で購入し、仮想通貨を送金することが必須です。
そんな、バイナンス(Binance)の入金の際に、毎回のように日本円から仮想通貨を購入するための取引手数料や入金手数料を取られてしまうことは、地味に痛手です。
痛手になりがちな、送金手数料ですが、実は、送金元の取引所をcoincheckで行えば、取引手数料無料で、バイナンス(Binance)へ送金することが可能という、ちょっとした裏ワザがあります。
coincheckでは取引手数料が無料な上に、入金などの手数料も格安なのです。

また、国内取引所での取引の手間をなるべく避けたい人は簡単に取引できるGMOコインなどもおすすめです。

バイナンスを利用する為には入金のための国内取引所もしっかりと選びましょう。BitMEX_使い方_国内取引所ランキング

おすすめ国内取引所はこちらから

バイナンス(Binance)の出金方法

バイナンス出金
バイナンス口座から出金する場合は、預金&お引き出しページの「出金」をクリックすると上のような画面が出てくるので、出金先のアドレス出金数量を記入します。

ちなみに、出金先アドレスはをクリックすると「Label(ラベル)」「Address(アドレス)」という項目が出てきて、よく出金するアドレスを登録することができます。

Labelに出金先の取引所名などわかりやすい名前を記入し、Addressに出金先のアドレスを記入してください。

そして、出金数量を記入したら、提出しますをクリックすると登録のメールアドレス宛に出金承認のメールが送信されるので、メールの中の「Confirm Withdraw(出金を承認)」のボタンをクリックします。

これで出金完了です。

バイナンス(Binance)の取引方法

バイナンス取引
取引は左上の「交換」の項目から操作します。

ベーシック(基本)アドバンス(高度)の2種類があります。

ベーシック取引画面の場合

ベーシックの取引画面では、右上から銘柄が選択できます。
バイナンス銘柄選択
右上の通貨「Search」から通貨名を検索することができます。
あとは、ほとんど国内の取引所の画面と変わらない仕様になっているかと思います。

取引は「指値注文(限定/limit)」「成行注文(市場/market)」「逆指値注文(ストップリミット/stop-limit)」が使え、チャートの下にある取引の画面で行います。
バイナンス注文方法

バイナンスでの詳しい注文方法
「指値注文」は取引する価格を指定する注文方法です。
自分の購入したい(売りたい)価格で取引できます。
バイナンス価格設定
注文の仕方としては、「価格」に希望の購入(売却)価格を記入し、「金額」に購入(売却)分の数量を記入し、「購入」もしくは「売る」をクリックします。

「成行注文」は価格を指定せず現在の価格で注文する方法です。
今の市場価格ですぐに売買できます。
バイナンス成行
こちらは、市場の価格で取引されるので、「金額」に購入(売却)したい数量を記入し、「購入」もしくは「売却」をクリックすれば、注文完了です。

「逆指値注文」は、損失が大きくならないように売買を行う価格設定を行い注文を出す方法です。
指定した金額より価格が高くなったら買い、安くなったら売りの注文が出されます。

トリガー価格を指定し、トリガー価格より価格が高くなったらもう指定した価格で買いの注文が出され、トリガー価格より価格が安くなったら指定した価格の売りの注文が出されます。
バイナンストリガー価格
注文の仕方は「停止」にトリガー価格を記入し、「リミット」に購入(売却)したい金額「金額」に購入(売却)したい数量を記入し、「購入もしくは「売る」を選択します。

またバイナンス(Binance)は、パーセンテージで指定する買い方が便利。
バイナンス 使い方
自分が持っている資産のの25%、50%、75%、100%を数量欄に反映させることができます。

例えば50%を選べば手持ちの半分を注文することができますので、半分利確したいときなど便利ですよ。

アドバンス取引画面の場合

バイナンスアドバンス

アドバンスの取引画面はこちら。

チャートが大きく表示されるのに加え、インジケーターを追加できるのが特徴ですが、注文の入力事項はベーシック取引画面と全く同じです。

ログインできないなど困ったら?

バイナンストラブル
まずは、落ち着いて対応することが大切です。

アプリでログインできない、ログインをクリックしても反応しない場合などはブラウザを再読み込みしたり、少し時間を置いてログインすると簡単にできる場合もあるので、一旦時間をおくなどして対応しましょう。

パスワードを忘れた場合は、ログイン画面でForgot Passwordを選択しメールアドレスを記入すれば、パスワードの再設定ができます。

2段階認証ができなくなった場合はLost Your Google Authenticatorを選択し、そこからご自身のパスポートもしくは、免許証をアップロードする必要があります。

それ以外は、こちらからバイナンスに問い合わせてみるとよいでしょう。

バイナンス(Binance)の出金制限の解除方法

バイナンス-特徴-ロック解除

バイナンス(Binance)は登録した時点だと、1日2BTC分までしか出金できません。

もちろん、これで十分ならそのままでも大丈夫。

しかし、もし不十分なら住所やパスポートの登録をすることで100BTCまで上げることができます。

STEP.1
本人確認書類を準備する
バイナンス 出金制限
手元にパスポートを準備して、まずは「身分認証完成」というリンクをクリックします。
STEP.2
本人確認画面にて必要事項を入力
バイナンス 出金制限
タイプは「ほかの国と地域」を選択。

必要情報を入力して行きます。すべて日本語になっているので安心です。

STEP.3
写真の添付
バイナンス 出金制限
パスボートの表紙と顔写真が写っているページをそれぞれアップロードします。
STEP.4
IDセルフィーの添付
バイナンス 出金制限
3枚目は例のように、顔とパスポートの顔写真ページと「Binance 今日の日付」が書かれたメモを1枚の写真に撮してアップロードします。

できたら確認をクリックして終了で、約1週間ほどで出金制限が解除となります。

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バイナンス(Binance)を利用する際の注意点

バイナンスリスク
バイナンスは人気の取引所と言っても、リスクやバイナンスを利用することの注意点はあります。

仮想通貨取引所はそれぞれ取引所ごとに、特徴がありメリット・デメリットはつきものなので、それを理解した上で、複数登録して使い分けることが賢い道でしょう。

バイナンスの注意点
  • 注意1:日本円を入金できな
  • 注意2:取引所の閉鎖や日本人規制により使用できなくなるリスク
  • 注意3:ハッキングなどによる資金流失のリスク

注意1:日本円を入金できない

これは海外の取引所ほぼ全てに言えることですが、日本円の入金ができなことです。

国内の取引所は銀行などから、日本円を入金し、日本円建てで通貨を購入することができます。

しかし、海外の取引所は日本で購入した仮想通貨を海外の取引所に送金し、ビットコインやイーサリアム などの仮想通貨建てで、通貨を購入することになります。

注意2:取引所の閉鎖や日本人規制により使用できなくなるリスク

バイナンスは人気の取引所の為、取引所の収益が上がらずに閉鎖されるリスクなどは少ないとは思いますが、各国の仮想通貨規制の動きをうけて、取引所自体が閉鎖したり使えなくなる可能性がゼロとは言いきれません。

しかし、バイナンスはそれも見込み仮想通貨の規制の緩いマルタ島に拠点を移しているので、可能性は低いとは言えるでしょう。

また、金融庁の仮想通貨規制の動きにより、日本人のバイナンスの使用ができなくなる可能性もありますが、バイナンスは金融庁の警告に対し以下のように紳士的に対応しているようです。

バイナンス(Binance)社CEOのChangpeng Zhao(ジャオ・チャンポン)氏は以下のようにTweet。

翻訳
私たちは1時間前に日本金融庁からシンプルな手紙を受け取りました。
私たちの弁護団はすぐに日本金融庁に連絡をし、解決策を見つけるように努めていきます。私たちは、ユーザーの利益を守ることを最優先事項としていく所存です。

注意3:ハッキングなどによる資金流失のリスク

バイナンスはセキュリティー対策にも力を入れており、信頼性も高い取引所ですが、それでも仮想通貨の取引をしている限りハッキングなどが起こりえないとは言いきれません。

このリスクはバイナンスに限ったことではなく、どの取引所でも言えることなので、仮想通貨取引を行うときには、最低限の対策として2段階認証は行い、心配な場合や大きな額の取引を行われている方はハードウォレットなどを使うなどして、自分の資産は自分で守ることを心がけましょう。

まずは、バイナンスに登録してみよう!

バイナンス世界一の仮想通貨取引所
バイナンスは、世界一の仮想通貨取引所です。

国内の取引所では購入できない様々な通貨を取引することができますし、初心者にも使いやすい取引所です。

海外の取引所での取引を考えている方は、この機会にバイナンスの口座開設を行ってみたらいかがでしょうか?

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