bybit(バイビット)チャートの見方・使い方を徹底解説!

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bybit(バイビット)チャートの見方・使い方を徹底解説!

評価項目 1位 2位 3位
レバレッジ BINANCE★★★★★ bybit★★★★☆ OKEx★★★★☆
スプレッド bybit★★★★★ BINANCE★★★★☆ OKEx★★★☆☆
手数料 bybit★★★★★ BINANCE★★★☆☆ OKEx★★★☆☆
サーバー bybit★★★★★ BINANCE★★★★☆ OKEx★★★☆☆
日本語対応 bybit★★★★★ BINANCE★★★★★ OKEx★★★☆☆
bybitは使いやすいって評判だけど本当なの?
チャート画面の見方や使い方について詳しく教えてほしい!

なんてお悩みではありませんか?

bybitは日本人にも人気の高い取引所で、日本語対応+使いやすさが大きな魅力となっています。

しかし、仮想通貨取引に慣れていない場合は、bybitのチャート画面を使いこなせない人も少なくありません。

そこで今回は、bybitのチャート画面について詳しく解説していきます。

具体的な機能についても紹介するので、この記事を読めばbybitのチャートを100%使いこなせるようになりますよ!

ざっくり言うと
  • bybitではチャート画面にTrading Viewを採用している
  • 機能が豊富なので自由が高め
  • 標準搭載のインジケーターが81種類と豊富
  • デザインや配色が考慮されているため見やすい
  • 初心者から上級者まで使いこなすことができる
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bybit(バイビット)のチャート画面

bybit-チャート-画面

bybitのチャート画面は「初心者でも使いやすい」と評判です。

その理由の1つとしては、高性能ツールで知られるTrading Viewを採用していることが挙げられます。

Trading Viewは仮想通貨取引をはじめ、株取引やFXなどでも使われており、bybit以外ではBitMEXやbitbankでも採用されているんです。

通常であれば、月額2,000円を払わなければTrading Viewを使うことができないのですが、bybitでは無料でTrading Viewを利用することができます。

bybit(バイビット)チャートの見方

bybit-チャート-見方

bybitのチャート画面では、主に「チャート」「マーケットデプス」の2種類が見られます。

チャート

bybit-チャート-画面1

こちらがbybitのチャート画面です。

黒の背景に白や蛍光色が使われているため見やすく、デフォルトではロウソク足ボリュームが表示されています。

また、Trading Viewを採用していることから、インジケーターの使用はもちろん、画面の切り替えやラインの挿入など、自分好みの設定が可能です。

そのため、より効率的に取引を楽しむことができるでしょう。

マーケットデプス

bybit-チャート-見方1

こちらはマーケットデプスの画面です。

マーケットデプスとは通貨ペアの流動性を可視化したもので、指値注文の量を表しているのが一般的です。

bybitでは緑が買い、赤が売り注文となっており、買いと売りのどちらが強いかを判断することができます。

bybit(バイビット)チャートの使い方

bybit-チャート-使い方

bybitのチャート画面にはさまざまな機能があります。

ここでは、基本的な機能である時間足、ライン、インジケーター、ツール、プロパティについて見ていきましょう。

時間足

bybit-チャート-時間足

チャート画面の左上にあるのが時間足です。

カーソルを合わせると画面のように時間が表示され、好きな時間足を設定することができます。

ちなみに、bybitで設定できる時間足は以下です。

  • 1分・3分・5分・15分・30分
  • 1時間・2時間・4時間・6時間・12時間
  • 1日
  • 1週間
  • 1か月

ライン

bybit-チャート-ライン

時間足のすぐ下にあるのがライン機能です。

ラインをクリックすると画面のようなメニューが表示され、価格変動の表示方法を選択することができます。

デフォルトではロウソク足になりますが、いろいろな表示方法が設定できるので、自分が見やすいものを選ぶと良いでしょう。

インジケーター

bybit-チャート-インジケーター

価格の予想に欠かせないのがインジケーターです。

bybitのチャート画面では、ラインのとなりにインジケーター機能があり、標準で81種類が搭載されています。

そのため、上級者でも納得の使い心地を実感できるでしょう。

また、インジケーターは基本的なものからマニアックなものまで揃っているので、ぜひいろいろなインジケーターを使ってみてくださいね!

ツールバー

bybit-チャート-ツールバー

チャート画面の左側に縦に並んでいるのがツールバーです。

ツールバーにはいろいろな機能がありますが、トレンドラインピッチフォークは使っている人が多いですよね。

また、アイコンの種類もかなり豊富なので、自己流の分析にこだわりたい人にもおすすめです。

チャートプロパティ

bybit-チャート-チャートプロパティ

チャート画面右上の矢印マークがチャートプロパティになります。

チャートプロパティでは「スタイル」「スケール」「背景」「タイムゾーン/セッション」の設定が可能で、視覚的なデザインを大きく変更することができます。

また、タイムゾーンを変更すれば、海外で取引する時なども便利です。

スケールプロバティ

bybit-チャート-スケールプロパティ

チャート画面右下の歯車マークは、スケールプロパティになります。

チャートプロパティでもスケール設定ができますが、ここではさらに細かな設定が可能です。

とはいえ、最初はよくわからないと思いますので、いろいろいじってみると良いですよ!

bybit(バイビット)チャートの便利機能

<イラスト>bybit(バイビット)チャートの便利機能

さまざまな設定ができるbybitのチャート画面。

ここでは、知っておくと便利な機能を3つご紹介します。

bybitの便利機能
  1. 自動スケールトグル
  2. スナップショット
  3. Index to 100

1. 自動スケールトグル

自動スケールトグル

自動スケールトグルは、チャートの上下幅に合わせてローソク足の長さを自動で調整してくれる機能になります。

チャート画面右下の「自動」という部分をクリックするだけなので、「ローソク足画面からはみ出て見づらい」という人はぜひ活用してみてください。

2. スナップショット

スナップショット

スナップショットは、チャート画面のみをキャプチャしてくれる機能

画面右上にあるカメラマークをクリックすると、以下のような画像URLが表示されます。

スナップショット2

キャプチャした画像は保存するか、そのままツイートすることも可能です!

3. Index to 100

Index to 100

Index to 100は、異なる2つ以上の銘柄の値を比較できるという機能です。

たとえば、ダウ平均株価(DJI)と S&P500 (SPX) を比較するとしましょう。

通常であれば、比較することのできない2本の離れた線が表示されてしまいますが、Index to 100を設定すれば、全く異なる価格帯・ボラティリティの銘柄を1つの画面で比較評価できるようになります。

設定も、画面右下の歯車マークをクリックし、メニューの中から「Index to 100」をクリックするだけと簡単です。

初心者におすすめのインジケーター3選

bybit-チャート-まとめ

インジケーターは、チャート画面を使いこなす際に最も重要なツールだといえます。

なぜなら、仮想通貨は感情で取引するのではなく、分析に沿って取引するものだからです。

とはいえ、「どれを使えばいいかわからない」という人も多いと思うので、今回は初心者におすすめのインジケーターを3つご紹介します。

おすすめインジケーター
  1. MACD
  2. RSI
  3. ボリンジャーバンド

1. MACD

bybit-チャート-MACD

おすすめインジケーター1つ目は、MACDです。

MACDは「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略で、短期の移動平均線と長期の移動平均線から成り立っています。

移動平均線が「0」より下になれば下降トレンド「0」より上になれば上昇トレンドというように、トレンドの転換を見極めることが可能です。

2. RSI

bybit-チャート-RSI

RSIは「The Relative Strength Index」の略で、日本語では「相対力指数」と訳されます。

RSIでは、直近の一定期間の相場において「上昇・下降のどちらが強いか」を計測することが可能です。

最も単純な判断方法としては、70~80を買われ過ぎ、20~30を売られ過ぎの基準とし、相場の動きから反転が近いことを予想するというのがあります。

3. ボリンジャーバンド

bybit-チャート-ボリンジャー

ボリンジャーバンドは、相場の振れ幅(ボラティリティ)を一定期間の価格データから測定するとともに、統計学的に価格の変動範囲を予測するテクニカル指標です。

そのため、「この価格帯で価格が収束するだろう」という価格の変動を予測することができます。

相場が膠着するレンジ相場においてはバンド幅が狭まり、価格変動が大きい相場ではバンドが開く傾向にあります。

bybit(バイビット)のチャートまとめ

bybit-チャート-まとめ

bybitのチャートには高性能なTrading Viewが採用されているため、初心者から上級者まで納得の使い心地を実感できます。

また、81種類の豊富なインジケーターが標準搭載されているというのも大きな魅力といえ、仮想通貨取引をより効率的行うことができるでしょう。

とはいえ、初心者にとっては何をどう使えばいいかわからないと思うので、まずはいろいろな機能に触れてみて、自分が使いやすい機能を見つけていくのがおすすめです。

チャート画面の機能性や使いやすさでいえばBINANCEもおすすめなので、気になる人はぜひBINANCEのチャートもチェックしてみてくださいね!

bybitチャートのおさらい
  • bybitではチャート画面にTrading Viewを採用している
  • 機能が豊富なので自由も高め
  • 標準搭載のインジケーターも81種類と豊富
  • デザインや配色が考慮されていて、とにかく見やすい
  • 初心者から上級者まで使いこなすことができる
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