Yobit(ヨービット)の登録方法と使い方※1200以上の銘柄を扱う妖しい魅力のある取引所

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Yobit(ヨービット)の登録方法と使い方※1200以上の銘柄を扱う妖しい魅力のある取引所

Yobit(ヨービット)ってどうやって登録したらいいの?
実際の使い方や、Yobit(ヨービット)で利用できるサービスについても知りたい!

なんてお考えではありませんか?

Yobit(ヨービット)1200以上の仮想通貨を取り扱う草コインのたまり場のような取引所です。

そのため、思わぬお宝コインに出会える可能性がかなり高く、特にアルトコイン取引をする人の間で人気となっています。

また、トレード以外にもレンディングゲームなどのさまざまなサービスが利用できるので、色々な楽しみ方ができるんです!

そこで今回は、Yobitの登録方法をはじめ、詳しいサービス内容についてご紹介していきます。

この記事を読めば、Yobit(ヨービット)でスムーズに取引をはじめることができますよ!

ざっくり言うと
  • Yobitはとにかく取扱通貨が豊富
  • 日本語対応ではないが、登録は「メールアドレス登録」だけで簡単!
  • 入出金や取引方法も、国内取引所とほぼ同じ
  • 2段階認証にも対応していて、セキュリティ対策は万全
  • 仮想通貨取引だけではなく、レンディングゲームで利益を出すことも可能
  • ただし、運営会社や所在地が明確でないため、信頼性は低め

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Yobit(ヨービット)の登録方法

YoBit-登録方法-登録

YoBitは海外取引所ですが、登録方法はとっても簡単です。

日本語対応ではありませんが、手順は国内取引所とほぼ同じですので、この記事を見れば初心者でも手軽に登録ができますよ!

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STEP.1
公式サイトへアクセス

トップページの右上にある「Registration」をクリックします。
STEP.2
メールアドレスの登録

登録画面が開きますので、好きなユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力しましょう。

その後、「規約に同意する」のチェックと「ロボットではありません」のチェックを入れて「Register」をクリック。

STEP.3
確認メールの受信

登録確認のメールを送ったと表示されるのでメールボックスを確認しましょう。
STEP.4
メール内のURLをクリック

「Yobit – Registration」という件名でこのようなメールが届きますので、メール内のURLをクリックします。
STEP.5
登録完了

すると「メールの確認ができました。2段階認証の設定をおすすめします。」と表示され、登録が完了します。

ですが、セキュリティのためにこのまま2段階認証の設定も済ませてしまいましょう!

2段階認証の設定

Yobitの2段階認証は、Google Authenticatorの使用が推奨されています。

そのため、スマートフォンを利用している人は、事前にGoogle Authenticatorのアプリをインストールしておくと設定がスムーズです。

STEP.1
登録時のメールから設定画面を表示

登録完了時に表示された画面で、赤線を引いてある「switch on」をクリックします。

すると、2段階認証の設定用のQRコードと「Secret key」が表示されるので、ここでしっかりとメモしておきましょう。

また、Google Authenticatorのダウンロードがまだの方は以下からダウンロードできます。


STEP.2
Google Authenticatorを起動

スマートフォン上でGoogle Authenticatorを起動し、右上の「+」マークをタップします。
STEP.3
QRコードの読み込み

「バーコードをスキャン」をタップするとカメラが起動するので、Yobitの設定画面に表示されているQRコードを撮影します。
STEP.4
認証コードの入力


表示された2段階認証コードを「Google 2FA Code」の欄に入力して「Enable」をクリック。

画面に「Enabled」とな表示されれば、2段階認証は完了です。

Yobit(ヨービット)の使い方

YoBit-登録方法-使い方

ここまでの解説で「英語表記でむずかしそう…」と思った人も多いかもしれませんが、大丈夫です!

ここからは、英語が苦手な人のために基本的な使い方を紹介します。

入金・出金・取引いずれも手順は国内取引所とほとんど同じなので、実際にやってみると意外と簡単にできちゃいますよ!

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入金方法

STEP.1
取引画面を表示する

「Wallets」をクリックします。
STEP.2
入金する通貨を選択

入金したい通貨の「Deposit」をクリック。
STEP.3
表示されたアドレス宛に送金

ウォレットアドレスが表示されるので他の取引所からこのアドレスに送金すれば、しばらくしてYobitの口座に反映がされます。

ちなみに、USDやRURのフィアット(法定通貨)も、Capitalist、Payeer、AdvCash、PerfectMoneyなどのデジタルペイメントサービスを利用して日本から入金することもできます。

とはいえデジタルペイメントサービスへの手数料が発生する場合もあるので、わざわざ法定通貨を入金するメリットは少ないと考えられます。

また、Yobit(ヨービット)への入金は、国内取引所で購入したビットコインやリップルなど、仮想通貨を送金することが必須です。

毎回毎回取られてしまうと痛い送金手数料ですが、実は、送金元の取引所をBITPoint(ビットポイント)で行えば、送金手数料無料でYobit(ヨービット)へ送金することが可能ですので、ぜひ参考にしてみてください!

出金方法

STEP.1
取引画面を表示させる

「Wallets」で引き出したい通貨の「Withdrawal」をクリック。
STEP.2
タイトル2

「出金先のウォレットアドレス」「数量」を入力すると、出金画面に出金手数料が表示されます。

内容をよく確認し、問題ないようであれば「Withdrawal request」をクリックしましょう。

取引方法

STEP.1
注文画面を表示

YoBit-登録方法-取引1

ログイン後、画面上部の「Trade」をクリックして注文画面を表示します。

STEP.2
取引したい数量・価格を入力

YoBit-登録方法-取引2

ここでは、BTC/ETHの購入注文について解説していきます。

取引したい通貨ペアを選択したら、「Amount:購入したい数量」「Price:購入したい価格」を入力しましょう。

すると「Total」に合計金額、「Fee」には必要手数料、そして「Total+Fee」に最終的な合計金額が表示されます。

内容に間違いがなければそのまま「Buy」をクリックし、注文を完了させましょう。

*売り注文の場合も同じ要領で注文をします。

トレード画面の解説


トレード画面は上図のような構成になっています。

シンプルで見やすいデザインですが、少々動きが重いのが気になります。

通貨ペアはこちらから選びます。

出来高などでの並び替えや絞り込みはできず、通貨名で検索するかひたすらスクロールするしかありません。
上部メニューの「Coinsinfo」から通貨ごとの解説やフォーラムへのリンク一覧を見ることもできます。

Yobit(ヨービット)ってどんな取引所?

YoBit-登録方法-特徴

Yobitは、2014年に誕生したロシアの海外取引所だといわれています。

特徴としてはICOの仮想通貨を豊富に取り扱っており、海外取引所の中でも独特な特徴を持っているとして有名です。

Yobitの概要

取り扱い通貨数 1206種類
通貨ペア BTC:1197種類
ETH:1193種類
DOGE:1193種類
WAVES:1193種類
USD:1194種類
RUR:1195種類
入出金手数料 入金:無料
出金:通貨によって異なる
取引手数料 一律0.2%
トレードの種類 現物取引
アプリ なし
API あり
ソーシャル Twitter

運営会社

Yobitの運営会社は会社名、所在地、代表者などすべて不明です。

ドメイン(yobit.net)の情報や、ロシアルーブルで取引できることからロシアの会社・団体が運営しているのでは?と言われていますが定かではありません。

あまり取引所としての信頼性は高くなく、評判もよいとは言えないので大きな金額を入金するのは避けた方がいいかもしれません。

手数料

Yobitの取引手数料はすべての通貨一律0.2%です。

国内取引所でいうと、「bitFlyer」と同じですね。

ただ、Yobitの場合は運営会社や所在地が明確になっておらず、bitFlyerほど信頼性が高くないので、この手数料は割高だといえるでしょう。

取り扱い通貨について

Yobitの取り扱い通貨数は脅威の1206種類となっています。

取り扱い通貨が多いといわれているバイナンスでさえ約120種類ほどですので、Yobitがいかにケタ違いの銘柄を取引できるかが分かります。

ただし、多ければ多いほど良いというわけではありません。

まったく取引されていないにもかかわらず管理しきれずに放置されているだけのコインも多いですし、scam(詐欺コイン)も多く混じっている可能性も高いです。

これだけの数の銘柄から値上がりするコインを見つけ出すのは至難の業でしょう。

ちなみに、Zaifが運営するCOMSAのCMSトークンも上場されています。

Yobit(ヨービット)で利用できる3つのサービス

YoBit-登録方法-サービス

Yobitは仮想通貨取引に限らず、レンディング(融資仲介サービス)ゲームで利益を出すことが可能です。

うまく活用すれば効率的に利益を増やすことができますので、さっそくチェックしてみましょう!

Yobitで利用できる主なサービス
  • 1:InvestBox
  • 2:DICE
  • 3:ICO

InvestBox


InvestBoxとはレンディング(貸し出し)と言われる金融商品の一種で、仮想通貨を定められた期間貸し出すことで利息を受け取るというものです。

国内ではコインチェックが「貸仮想通貨サービス」という名称でサービスを展開、海外ではPoloniex(ポロニエックス)もレンディングを提供しています。

Yobitでは多くの通貨をレンディングすることができ、通貨ごとに貸出期間や利息などが違います。

ただし、配当を受け取るためには、「DICE」ゲームを1日5回以上行う必要があります。

DICE


DICEは、コンピューターがサイコロを複数回振り、その合計が48より小さい、もしくは52より大きいかを賭けるギャンブルのようなゲームです。

ルールは非常にシンプルで、当たると賭けた仮想通貨が倍になり、外れると没収されます。

48~52が出ても負けになりますので、よく考えると負ける確率の方が高いです。

そして、先述したようにInvestBoxを利用する場合はこのゲームを1日5回以上行わなければなりません。

ICO


その名の通り、さまざまな新規ICOプロジェクトのトークンセールに簡単に参加できるサービスです。

特に利益が増えるというわけではありませんが、ICOのトークンセールが開始される前にYobitからメールでお知らせしてもらえます。

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さっそくYobit(ヨービット)に登録してみよう!

YoBit-登録方法-まとめ

Yobitは他の取引所とは一味も二味も違う、異彩な海外取引所になります。

とにかく取扱通貨が多いので、草コイン取引をしたい人にとっては絶好の取引所かもしれませんね。

日本語には対応していないものの、登録や取引の手順は国内取引所とほぼ同じなので、英語が苦手な人はもちろん、初心者でも手軽に取引を始めることができますよ!

また、レンディングサービスやゲームといった面白い機能も備わっていますので、興味のある人はぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。

ただし、詐欺的なコインも多く含まれていますので、取十分に確認してから取引を始めるようにしましょう。
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