BITTREX(ビットトレックス)が新ブランド「BITTREX GLOBAL」を設立!

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BITTREX(ビットトレックス)が新ブランド「BITTREX GLOBAL」を設立!

BITTREXがリブランディングされたって本当!?
新しいブランドではどんなことに期待ができる?

2019年10月、BITTREXは拠点をマルタからリヒテンシュタインへ移すとともに、新たなプラットフォーム「BITTREX GLOBAL」を発表しました。

つまり、BITTREXがリブランディングされたということ!

BITTREX GLOBALは10月末から既に運営開始となっており、BITTREXの今後の展開に期待が高まっています。

そこで今回は、BITTREXの新ブランドBITTREX GLOBALと、BITTREXの特徴についてご紹介しましょう。

この記事を読めば、BITTREXがどんな取引所なのかをしっかりと理解することができますよ!

ざっくり言うと
  • BITTREXの現在の拠点はリヒテンシュタイン
  • 拠点移動とともに新ブランドBITTREX GLOBALを設立
  • 従来のBITTREX INTERNATIONALは閉鎖され、ユーザーはBITTREX GLOBALへ移行される
  • BITTREX GLOBALは新たな機能や商品開発に力を入れている
  • BITTREXは豊富な仮想通貨充実したサポート体制が大きな特徴
  • ただし、セキュリティ対策の一環として出金制限が設けられているので要注意!

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新ブランドBITTREX GLOBAL(ビットトレックス・グローバル)

BITTREX-新ブランド-BITTREX GLOBAL

BITTREXは2014年に誕生したアメリカの仮想通貨取引所で、元Amazonのセキュリティ担当者3名により設立されました。

その後、2018年11月にアメリカ以外の顧客向けとしたプラットフォームBITTREX INTERNATIONAL(ビットレック・インターナショナル)」が誕生します。

これに伴い、拠点をマルタに移しましたよね。

あれから約1年、BITTREXは更なる事業拡大を遂げるため、2019年9月に「BITTREX GLOBAL(ビットトレックス・グローバル)」をリリース。

今度の拠点はリヒテンシュタインとなり、CEOにはキラン・ラフ氏が、COOにはステファン・ストンバーグ氏が就任しています。

MEMO

ラフ氏は、米国土安全保障省の次席法務顧問を務めた経験があり、ストンバーグ氏は金融市場で25年以上のキャリアがある人物です。

リヒテンシュタインのブロックチェーン法

BITTREX GLOBALの拠点がリヒテンシュタインになったのは、今年の春に可決されたブロックチェーン法が理由だとされています。

ブロックチェーン法とは、セキュリティトークンの所有や譲渡、事業者に対する厳格なマネーロンダリング対策を求めるというもの。

これはブロックチェーン技術に限定されたものではなく、今後新たなテクノロジーが誕生した場合にも適用されます。

つまり、リヒテンシュタインでは投資家の保護が強化されているとともに、新しいテクノロジー開発にも積極的だということです。

新たな機能や商品開発に期待

BITTREX GLOBALは今後、顧客報酬プログラムやクレジットカードの相互運用、EU法に基づいたプライベートトークンの販売、モバイルアプリなど、新しい機能や商品開発に力を入れていくと述べています。

そして、リヒテンシュタインへの移転に伴い、マルタが拠点となっていたBITTREX INTERNATIONALは閉鎖

ユーザーは自動的にBITTREX GLOBALへ移行されますので、引き続き新たなプラットフォームで快適な取引を楽しむことができますよ!

BITTREX(ビットトレックス)5つの特徴

BITTREX-新ブランド-特徴

BITTREXは取扱通貨が豊富なことで有名ですが、他にもさまざまな特徴を持ち合わせています。

ここでは、BITTREXの主な特徴5つをチェックしていきましょう。

BITTREXの特徴
  1. 取扱通貨が豊富
  2. 手数料が一律0.25%
  3. サポート体制が整っている
  4. 出金制限がある
  5. 日本語に対応していない

特徴1:取扱通貨が豊富

BITTREXの大きな特徴は、さまざまな通貨で取引ができることです。

およそ200種類以上もの通貨を取り扱っており、他の取引所では購入できないような通貨も数多く存在します。

以前は開発がストップしているような通貨も多かったですが、現在では信頼性の低い通貨を上場廃止にする動きもあるため安心です。

特徴2:取引手数料が一律0.25%

BITTREXでは、取引手数料が一律0.25%で設定されています。

国内取引所の「取引手数料無料」やBINANCEの0「0.1%」に比べるとやや割高に感じられますが、どんな時も変動しないため分かりやすいといえるでしょう。

特徴3:サポート体制が整っている

BITTREXは、サポート体制が充実していることでも知られていますよね。

カスタマーサポートに関しては丁寧なうえ、スピーディに対応してくれますので、初心者でも安心して利用することができます。

ある掲示板には、「BITTREXでトラブルがあった際、公式Slackから相談したら15分で解決してくれた」という口コミも掲載されていました。

注意
ただし、BITTREXは日本語に対応していませんので、カスタマーサポートとのやりとりは全て英語になります。

特徴4:出金制限がある

BITTREXでは、セキュリティの観点から出金額に制限が設けられています。

具体的には、アカウントのグレードが3段階に分かれており、グレードによって出金できる金額が変わってきます。

これにより、万が一不正アクセスされた場合も、被害を最小限に抑えることが可能です。

  • Unverified Accounts・・・1日当たり0.025BTC
  • Basic Accounts・・・1日当たり3BTC
  • Enhanced Accounts・・・1日当たり100BTC

特徴5:日本語に対応していない

BITTREXは日本語に対応していません。

日本で利用することは可能ですが、表記は全て英語になりますので、英語が苦手な人にはややハードルが高いといえるでしょう。

MEMO

ちなみに、日本円の入出金もできませんので、BITTREXの入出金は国内取引所、もしくは別の海外取引所を経由する必要があります。

BITTREX(ビットトレックス)新ブランドのまとめ

BITTREX-新ブランド-まとめ

BITTREXは拠点をリヒテンシュタインへ移すとともに、新プラットフォームとしてBITTREX GLOBALをリリースしました。

BITTREX GLOBALでは、新しい機能や商品の開発が進められる予定ですので、今後の展開に期待が高まります。

また、BITTREXは豊富な通貨充実したサポート体制でも知られており、トラブルがあった際も丁寧かつスピーディに解決することが可能です。

他の取引所では購入できないようなレア通貨も多く存在しますので、ぜひ一度利用してみてくださいね!

BITTREX新ブランドのおさらい
  • BITTREXの新ブランドはBITTREX GLOBAL
  • 新拠点となるリヒテンシュタインではブロックチェーン法が可決
  • 今後は、新しい機能や商品開発が進められる予定
  • BITTREXの取扱通貨は200種類以上と豊富
  • 丁寧かつスピーディなサポート体制も人気の秘訣
  • 英語が苦手でなければさっそく利用してみよう!

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