海外取引所『Gate.io(ゲート)』の登録方法や使い方を徹底解説!

SHARE

海外取引所『Gate.io(ゲート)』の登録方法や使い方を徹底解説!

Gate.io(ゲート)は日本ではまだ知名度は低いですが、取引高は世界で18位、取り扱い通貨数140種類以上の大手海外取引所です。
運営会社の情報は不明点が多いですが、ケイマン島で登記されている「Gate Technology Inc」という会社が運営している中国系の取引所です。
カナダ、米国、日本、韓国、香港、中国に拠点を置いています。
初めて上場されるワールドプレミア銘柄が多く、早くから有望なトークンを仕込んでおきたいユーザーに人気があります。
このページではGate.ioのサービス内容を詳しく紹介し、登録方法や使い方も画像付きで分かりやすく解説しています。

Gate.ioの登録はこちら

Gate.ioってどんな取引所?

サービス内容一覧表

2018年6月11日現在

取り扱い通貨数 148種類
通貨ペア USDT建て:138種類
BTC建て:57種類
ETH建て:117種類
QTUM建て:5種類
SNET建て:1種類
入出金手数料 入金:無料
出金:ネットワーク手数料のみ
※通貨ごとのネットワーク手数料一覧はこちら
取引手数料 一律0.18%
トレードの種類 現物取引
アプリ iOS版、Android版
※iPhoneアプリのインストール&使い方はこちら
API ○:あり(GitHub
日本語対応 ×:非対応
ソーシャル Twitter
Telegram
Instagram

取り扱い通貨について

gate.ioで取引できる通貨の一部

2018年6月11日現在、Gate.ioの取り扱い通貨数は148種類です。
数が多いのでこちらですべてを紹介することはできませんが、メジャーコインはもちろん、QASHやDOGE、ADAなど多くのアルトコインを取り扱っています。
また将来有望なトークンの新規上場が早いという特徴があり、ワールドプレミア銘柄も多く誕生しています。
たとえばNAS(Nebulas:ネブラス)もGate.ioに最速で上場していますし、2018年秋頃に上場する予定のLST(LENDROID:レンドロイド)は期間限定でGate.ioに上場されたりもしていました。
また通貨ペアで一番多いのがビットコイン(BTC)建てではなく、米ドルTether通貨のUSDT建てとなっているのも特徴です。
数は少ないですがQTUM(クアンタム)建ての通貨ペアもあります。
まだまだこれからだけど将来有望かも?というトークンが期間限定で上場されることも多く、マーケット終了後もGate.ioの評価によってはそのまま長期で取引できるトークンに昇格することもあります。

手数料について

取引手数料は一律0.18%となっています。
これは国内最大手の取引所「ビットフライヤー(0.2%)」、中国系の海外取引所「Huobi(0.2%)」とほぼ同じ水準です。
とはいえGate.ioと同じように多くのアルトコインを取引できる大手取引所「バイナンス」の手数料は0.05%~0.1%ですので、標準~やや高めの手数料体系と言えるでしょう。
取引量に応じて会員レベルがVIP0~VIP10まで11段階で上がっていく仕組みになっており、会員レベルが上がるごとに手数料の割引が大きくなっていきます。

会員レベル BTC取引量(30日間) 取引手数料の割引率
VIP0 3BTC未満 なし
VIP1 3BTC以上 6BTC未満 5%
VIP2 6BTC以上 12BTC未満 10%
VIP3 12BTC以上 25BTC未満 15%
VIP4 25BTC以上 50BTC未満 20%
VIP5 50BTC以上 150BTC未満 25%
VIP6 150BTC以上 400BTC未満 30%
VIP7 400BTC以上 1000BTC未満 35%
VIP8 1000BTC以上 2500BTC未満 40%
VIP9 2500BTC以上 5000BTC未満 45%
VIP10 5000BTC以上 50%

エアドロップ(AirDrop)キャンペーンを豊富に開催している

Gate.ioでは無料で仮想通貨をもらえる(エアドロップ)を頻繁に開催しています。


もらい方の手順は以下の通り。

1:Gate.ioへメールアドレスのみで簡単登録
2:Gete.ioのTwitterTelegramをフォロー
3:エアドロップキャンペーンのツイートをリツイートして、そのキャプチャを専用フォームから送信する

これだけで色々な仮想通貨をタダでもらうことができます。
金額的には数百円程度のものが多いですが、もらった仮想通貨が大きく値上がりすればもっと価値が上がるかもしれませんよ。
まずは↓の手順からGate.ioへの登録を済ませてしまいましょう。

Gate.ioへの登録方法

Gate.ioの登録に必要なものは「メールアドレス」のみです。
面倒なパスポートや免許証などの本人確認書類も不要です。
メールアドレスやパスワードなどを登録すればすぐに口座開設が完了し入金や取引が始められます。

STEP.1
Gate.io公式サイトを開く
以下のボタンをクリックしてGate.io公式サイトへアクセスします。

Gate.ioの登録はこちら

STEP.2
Signupをクリックして登録開始

画面右上の「Signup」か右中央の「New User signup」をクリックして新規登録画面を開きます。
STEP.3
必要事項を入力する

ユーザー名:半角英数字を織り交ぜたお好きなユーザー名
パスワード:半角英数字を織り交ぜて最低6文字以上で設定。数字のみは不可。
メールアドレス:確認用のメールが届くので確実に届くメールアドレスを入力しましょう。
Fundパスワード:出金時やトレードの際に必要となる第2パスワードです。
キャプチャ認証:右側に画像で表示されている英数字を入力します。
以上を入力できれば「I agree to gate.io User Agreement」にチェックが入っていることを確認して「Create account」をクリック。
STEP.4
メールをチェック

登録確認用のメールを送ったと表示されてるのでメールボックスを確認します。

「Active your account (gate.io)」という件名で上図のようなメールが届いています。
メール内の青文字のURLをクリック。
STEP.5
登録完了!ログインしましょう!

登録完了です。
「Please click here to login」をクリックしてログインページを開きます。
ユーザー名とパスワード、キャプチャ認証コードを入力して「Log in」をクリック。

無事にログインできました。
以上で口座開設の手続きが完了です。

2段階認証の設定

Gate.ioではGoogle Autheniticatorを使った2段階認証に対応しています。
入金や取引をする前にきちんと設定しておきましょう。

STEP.1
Google Autheniticatorアプリをインストールする
Google Autheniticatorアプリをまだインストールしていない場合は下記からダウンロードできます。

Google Authenticator

Google Authenticator
開発元:Google, Inc.
無料
posted withアプリーチ
STEP.2
設定画面を開く

左上のメニューから「Settings」をクリック。
STEP.3
2段階認証の設定を開始

「Two-factor Authenitication(2段階認証の設定)」画面になるので「Click here」をクリック。
STEP.4
QRコードをスキャン

設定用のQRコードが表示されるので、Google Autheniticatorでスキャンします。

アプリ右上の「+」マークをタップ。

「バーコードをスキャン」をタップ。

2段階認証コードが表示されます。
STEP.5
コードを入力し設定完了

アプリに表示された数字6桁の2段階認証コードとFundパスワードを入力し、「Enable Two-factor Authenitication」をクリックすれば設定完了です。

入金方法

STEP.1
Walletsをクリック

左上のメニューから「Wallets」をクリック
STEP.2
Depositをクリック

入金したい通貨欄の右側の「Deposit」をクリック。
STEP.3
ウォレットアドレスを表示

初回のみ「New address is being generated for you.pleease wait a moment and reflesh this page.(新しいアドレスを生成中です。少し待ってからこのページを更新してください。)」と表示されます。
数秒待った後でF5キーを押してページを読み込み直します。

ウォレットアドレスが表示されましたので、こちらのアドレスに送金すればOKです。

出金方法

STEP.1
Walletsをクリック

左上のメニューから「Wallets」をクリック。
STEP.2
Withdrawをクリック

出金したい通貨の欄の右側から「Withdraw」をクリック。
STEP.3
出金する

出金画面になるので必要事項を入力して「Submit request」をクリックすれば出金手続きが完了です。
メールでの確認等はありません。
Gate.ioに支払う出金手数料は不要ですが、ブロックチェーンのマイナーに支払うネットワーク手数料はもちろん必要です。
ネットワーク手数料はFeeの欄に「0% + 0.001BTC」という風に表示されています。
通貨ごとのネットワーク手数料一覧はこちらから確認できます。

Gate.ioの基本的な使い方

取引画面の解説


トレード画面は上図のような感じでバイナンス等と似た海外取引所によくあるオーソドックスなインターフェースとなっています。

少し変わった機能が右上にある「他取引所のレート」です。
Binance、OKEx、Huobi、BITTREX、DRAGON EX、HitBTCなどの主要な海外取引所のレートを一覧で確認できるようになっており便利です。

ワンタッチでナイトモード / デイモードの切り替えもできます。

通貨ペアの切り替え方


取引する通貨ペアの切替は左上のパネルからできます。
上部のタブで基軸通貨を切り替えて取引する通貨ペアを選ぶ形ですね。
Searchの欄から表示する通貨ペアを絞り込みもできます。

また上図のようにメニューの「Market」から取引する通貨ペアを選ぶこともできます。

「New」のタブには期間限定で上場されている新興トークンが掲載されています。
筆者が確認したときにはIoT開発者のためのプラットフォーム『Hurify(HUR)』や、保有しているBTCを担保に他の仮想通貨を買える「レンドロイド(LST)」などが4日間限定で取引可能となっておりました。
リスクを取ってでも掘り出し物のトークンを見つけたい方はチェックしてみましょう。

NEWタブの期間限定トークンを選ぶと上図のような注意事項が表示されます。
期間限定だよ~っていうことと、もしかしたらgate.ioが高評価を下したら長期で取引できるようにするかも、マーケットが終了したら120日以内に出金してね、ハイリスクだから気をつけてね等のことが書いてあります。

買い方・売り方


注文の種類は指値注文のみです。
Price欄には現在の取引価格が最初から入力されています。
購入価格を指定したければ金額を変更し、購入したい数量を入力すれば手数料や合計金額が自動で計算されて表示されます。

右上の「USD price」をONにすれば金額表示をドル表記にできます。
円表記にはできないですが、米ドル表記の方がBTCやETH表記よりも感覚をつかみやすい方には便利でしょう。

アプリのインストール&使い方

Gate.ioではiPhoneアプリとAndroidアプリがあります。

gate.io

gate.io
開発元:Gate Technology Incorporated
無料
posted withアプリーチ

iPhoneアプリのダウンロード


iPhoneアプリは日本のApp Storeからダウンロードできます。

ちなみにgate.ioのメニューには「Mobile APP」というものがありアプリダウンロード用のQRコードが用意されています。

ただしこちらからダウンロードするとApp Store以外からのダウンロードとなってしまい、起動するには別の設定が必要となってきて少し面倒です。
できればApp Storeからダウンロードした方が簡単です。

Gate.ioのiPhoneアプリへログイン

STEP.1
アプリを起動する

右下の「Login / Create ID」をタップ。
STEP.2
ユーザー名とパスワードを入力

ログイン画面になるので、ユーザー名もしくはメールアドレスとパスワードを入力して「Login」をタップ。
STEP.3
2段階認証をします

(設定していれば)2段階認証の画面になります。
STEP.4
2段階認証コードをコピー

Google Autheniticatorを起動して、gate.ioの認証コードをコピーします。
数字部分をタップすればコピーできます。
STEP.5
ログイン完了

入力欄の右側の「Paste」をタップすれば、コピーした認証コードを貼り付けできます。
入力できれば「Login」をタップしてログイン完了です。

アプリの基本的な使い方

スマホアプリでも口座開設、入金、出金、トレードなどパソコン版でできることはすべてできるので、パソコンを持っていない方やスマホをメインに取引したい方には便利です。

基本的なメニューは下部にあります。

「Market」では各通貨ペアの相場情報を見ることができます。

基軸通貨の切替は上部のタブからできます。

右上の虫眼鏡マークをタップすれば検索もできます。

通貨ペア名をタップすればさらに詳しくチャートなども確認できます。

「Trade」メニューでは板を確認しながら注文を出すことができます。

上部の通貨ペアの欄をタップすれば、ここから通貨ペアの切り替えもできます。

「Wallets」メニューからは口座内の各仮想通貨の資産状況の確認や、入金や出金などが行えます。

またパソコン版では中国語表示にしないと表示されない「C2C取引(ユーザー間での売買)」がアプリでは表示されます。
ただし中国でのやりとりが主なので私たち日本人が取引できる相手はいなさそうです。

まとめ

以上、Gate.ioのサービス内容や特徴を紹介、登録方法や使い方を解説しました。
日本語非対応なので少し敷居が高いかもしれませんが、多くの有望な草コインを取引できますし、エアドロップで色々な仮想通貨を無料でもらえるキャンペーンも頻繁に開催しているお得な海外取引所です。
海外取引所に慣れていない方もとりあえず口座開設だけでもしておいて、エアドロップで仮想通貨をもらうことから始めてみてはいかがでしょうか?

Gate.ioの登録はこちら