Yobit(ヨービット)の登録方法と使い方※1200以上の銘柄を扱う妖しい魅力のある取引所

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Yobit(ヨービット)の登録方法と使い方※1200以上の銘柄を扱う妖しい魅力のある取引所

Yobit(ヨービット)は1200以上の仮想通貨を取り扱う草コインのたまり場のような取引所です。
詐欺コインをつかんでしまうリスクも大きいですが、思わぬお宝コインに出会えるかも知れません。
トレード以外にもレンディングやゲームなど様々なサービスも展開しているので色々な楽しみ方ができます。
このページではYobit(ヨービット)のサービス内容の紹介、登録方法や使い方の解説をしています。

Yobitの登録はこちら

また、Yobit(ヨービット)へのビットコイン(BTC)の入金には、送受金手数料が無料ののBITPointから行うことがオススメです。

BITPoint(ビットポイント)ならば、Yobit(ヨービット)での取引で必須となるへのビットコインの入金を、手数料が安いので、多くの投資家が、上手に活用しています。

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ざっくり言うと…
  • Yobitは草コインを多く取り扱っている
  • 草コインは詐欺コインをつかむリスクが高く投資には向いていない
  • 海外取引所で取引するなら、取引額世界一のBINANCE(バイナンス)がベスト!
  • BINANCE(バイナンス)は以下から登録が可能!

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Yobitってどんな取引所?特徴は?

サービス内容一覧表

2018年4月30日現在

取り扱い通貨数 1206種類
通貨ペア BTC:1197種類
ETH:1193種類
DOGE:1193種類
WAVES:1193種類
USD:1194種類
RUR:1195種類
入出金手数料 入金:無料
出金:通貨によって異なる
取引手数料 一律0.2%
トレードの種類 現物取引
アプリ なし
API あり
ソーシャル Twitter

手数料について

Yobitの取引手数料はすべての通貨一律0.2%です。
国内最大級の取引所「bitFlyer」と同じですね。
ただbitFlyerほど信頼性が高くないので、この手数料は割高と言えます。

取り扱い通貨について

Yobitの取り扱い通貨数は脅威の1206種類となっています。
取り扱い通貨が多いと言われているバイナンスでさえ約120種類ほどですので、Yobitがいかにケタ違いの銘柄を取引できるかが分かります。
ただし、多ければ多いほど良いというわけではありません。
まったく取引されていないにもかかわらず管理しきれずに放置されているだけのコインも多いですし、scam(詐欺コイン)も多く混じっている可能性も高いです。
これだけの数の銘柄から値上がりするコインを見つけ出すのは至難の業でしょう。
近々ムーンするのではないか?と期待の声も多いPOS通貨「PAC(パックコイン)」もYobitで購入することができます。
ちなみにZaifが運営するCOMSAのCMSトークンも上場されています。

InvestBox


InvestBoxはレンディング(貸し出し)と言われる金融商品の一種で、仮想通貨を定められた期間貸し出すことで利息を受け取るというものです。
国内ではコインチェックが「貸仮想通貨サービス」という名称でサービスを展開、海外ではPoloniex(ポロニエックス)もレンディングを提供しています。
ビットバンクも近日中に開始する発表がありました。
参考 「仮想通貨を貸して増やす」サービス開始予告のお知らせ「仮想通貨を貸して増やす」サービス開始予告のお知らせビットバンク Yobitでは多くの通貨をレンディングすることができ、通貨ごとに貸出期間や利息などが違います。
BTC, ETH, DOGE, LTC, DASH, WAVES, BTG, LIZAを貸し出す場合、配当を受け取るためには最低1日5回「DICE」ゲームをプレイする必要があります。

DICE


コンピューターがサイコロを複数振ってその合計が48より小さいか、52より大きいかを賭ける丁半博打のようなゲームです。
当たると賭けた仮想通貨が倍になり、外れると没収されます。
48~52が出た場合は負けです。
期待値としては負ける設計になっているのでやり過ぎないように注意しましょう。

ICO


様々な新規ICOプロジェクトのトークンセールに簡単に参加できるサービスです。
ICOのトークンセールが開始される前にYobitからメールでお知らせしてもらえます。

フリーコイン(終了)

以前はFreeCoinsというサービスがあり、無料で色々なコインをもらえるお得なサービスがあったのですが、現在はなくなってしまったようです。

運営会社

Yobitの運営会社は会社名、所在地、代表者などすべて不明です。
ドメイン(yobit.net)の情報や、ロシアルーブルで取引できることからロシアの会社・団体が運営しているのでは?と言われていますが定かではありません。
あまり取引所としての信頼性は高くなく、評判もよいとは言えないので大きな金額を入金するのは避けた方がいいかもです。

Yobitの登録方法

以下のボタンをクリックしてYobit公式ページを開きます。

Yobitの登録はこちら


トップページの右上にある「Registration」をクリックします。

登録画面が開きます。
「Login」には好きなユーザー名、メールアドレスとパスワードを入力し、規約に同意するチェックとロボットではありませんのチェックを入れて「Register」をクリック。

登録確認のメールを送ったと表示されるのでメールボックスを確認しましょう。

「Yobit – Registration」という件名で上図のようなメールが届いているはずです。
メール内のURLをクリックします。

「メールの確認ができました。2段階認証の設定をおすすめします。」と表示されます。
これで口座開設の手続きは完了ですが、セキュリティのためにこのまま2段階認証の設定も済ませてしまいましょう。
赤線を引いてある「switch on」をクリックします。

2段階認証の設定


2段階認証の設定用のQRコードと「Secret key」が表示されます。
「Secret key」は無くさないようにメモしておきましょう。
Google Authenticatorのダウンロードがまだの方は以下からダウンロードできます。


Google Authenticatorを起動します。

右上の「+」マークをタップします。

「バーコードをスキャン」をタップするとカメラが起動するので、Yobitの設定画面に表示されているQRコードを撮影します。

表示された2段階認証コードを「Google 2FA Code」の欄に入力して「Enable」をクリックすれば設定完了です。

「Enabled」となっています。

Yobitの基本的な使い方

入金の手順


「Wallets」をクリックします。

入金したい通貨の「Deposit」をクリック。

ウォレットアドレスが表示されるので他の取引所からこのアドレスに送金します。

ちなみにUSDやRURのフィアット(法定通貨)も、Capitalist、Payeer、AdvCash、PerfectMoneyなどのデジタルペイメントサービスを利用して日本から入金することもできます。
とはいえデジタルペイメントサービスへの手数料が発生する場合もあるのでわざわざ法定通貨を入金するメリットは少ないです。
Yobit(ヨービット)への入金は、国内取引所で購入したビットコインやリップルなど、仮想通貨を送金することが必須です。
毎回毎回取られてしまうと痛い送金手数料ですが、実は、送金元の取引所をBITPoint(ビットポイント)で行えば、送金手数料無料で、Yobit(ヨービット)へ送金することが可能という、ちょっとした裏ワザがあります。
BITPointが送金手数料を負担してくれる上に、入金や、取引手数料も無料なので、とても安くビットコインを買って、Yobit(ヨービット)に送れる、BITPointからの送金をうまく活用することがオススメです。

出金の手順


「Wallets」で引き出したい通貨の「Withdrawal」をクリック。

「出金先のウォレットアドレス」「数量」を入力します。
出金手数料は通貨ごとに違い出金画面に表示されます。

トレード画面の解説


トレード画面は上図のような構成になっています。
シンプルで見やすいデザインですが、少々動きが重いのが気になります。

通貨ペアはこちらから選びます。
出来高などでの並び替えや絞り込みはできず、通貨名で検索するかひたすらスクロールするしかありません。
1,000以上の通貨ペアがあるのでもう少し探し方に工夫が欲しいところです。

上部メニューの「Coinsinfo」から通貨ごとの解説やフォーラムへのリンク一覧を見ることもできます。

買い、売りの注文画面です。
注文方法は指値のみで現在の取引価格が最初から入力されているタイプとなります。
板の注文をクリックすれば注文に反映させることもできますし、手動で価格や数量を入力してもOKです。
買い方・売り方はオーソドックスな使い勝手なので、海外取引所を使ったことがある方なら特に迷うことはないでしょう。

まとめ

以上、Yobit(ヨービット)について解説しました。
「出金できない!」などの口コミもあったりとあまり評判も良くないですが、低価格の様々な草コイン、上場直後のICOトークンなども購入でき、一攫千金も期待することはできる取引所です。
あまり大金を入金するのはおすすめしませんが、少額から購入できるので宝くじを買う感覚で割り切って使う場合は、面白いかもしれません。

Yobitの登録はこちら

冒頭でもお伝えしましたが、しっかりと運用できる海外取引所のアカウントが欲しい方や、様々な仮想通貨をちゃんと買いたいという方は、取引量世界一を誇る、BINANCE(バイナンス)で取引を行うことが一番オススメです。
の使い方は以下の記事でご紹介しているのでぜひ確認してみてくださいね。
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また、仮想通貨投資を行う上で何よりも安心なことは、国内取引所で持っていることです。

以下のサイトでは、仮想通貨の具体的な始め方をやさしく解説をしているので、ぜひ合わせてチェックしてみるとわかりやすいかもしれません。

仮想通貨の始め方とおすすめの取引所について(参考サイト)

また国内でオススメの取引所の比較に関しては、以下の記事がわかりやすいです。

具体的な仮想通貨の始め方ではなく、取引所の情報だけ知りたいという方は、以下に国内取引所を中心に取引所を比較、ランキング形式でご紹介する記事が特にわかりやすいので、ぜひご覧ください。

国内の仮想通貨取引所のランキング(参考サイト)