FXGTの手数料|スプレッドやスワップポイントまで徹底解説!

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FXGTの手数料|スプレッドやスワップポイントまで徹底解説!

FXGT手数料って安いの?
FXGTでかかる手数料を全て教えてほしい!

なんてお考えではありませんか?

FX取引にはさまざまな手数料がかかるものです。

そのため、よく確認しないまま取引すると損してしまう可能性があります。

また、手数料は各取引所によって異なるため、コストを抑えて取引するためにも、手数料の安い取引所を選ぶことが大切です。

一般的に、海外取引所は国内取引所に比べて手数料が安いといわれていますが、「仕組みが複雑でよくわからない…」という人も少なくありません。

そこで今回は、FXGTの手数料について詳しくご紹介します。

他海外取引所との比較もまとめているので、この記事を読めばFXGTの手数料をしっかりと理解することができますよ!

ざっくり言うと
  • FXGTの手数料は全部で5種類
  • 実際にかかる手数料は「入金手数料」「出金手数料」「スプレッド」「スワップポイント」の4種類
  • 入出金手数料は基本無料だが、方法や金額によっては手数料がかかる
  • FXGTのスプレッドは平均的なため、そこまで気にする必要はない
  • ただし、スワップポイントに関しては数値が大きく、プラススワップの絶対数も高い
  • FXGTではスワップポイントを意識して取引するのがおすすめ
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FXGTの手数料は全部で5種類

FXGT-手数料-手数料

FXGTには5種類の手数料があります。

ただし、中には料金がかからないものもあるので、「どのタイミングで」「どのくらいの手数料がかかるのか」を理解しておくことが大切です。

手数料の種類
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 取引手数料
  • スプレッド
  • スワップポイント

それでは、それぞれの手数料について見ていきましょう。

FXGTの入金手数料

FXGT-手数料-入金

入金手数料とは、FXGTの口座に入金する際にかかる手数料のことです。

FXGTではさまざまな通貨、方法で入金することができますが、クレジットカード入金以外の手数料は基本無料になっています。

クレジットカード
銘柄 通貨 手数料
VISA JPY 入金額の4%
MasterCard EUR・USD・JPY 入金額の4%
JCB EUR・USD・JPY 入金額の4%
仮想通貨
銘柄 通貨 手数料
ビットコイン BTC 無料
イーサリアム ETH 無料
テザー USDT(OMNI) 無料
リップル XRP 無料
Bitwallet
銘柄 通貨 手数料
Bitwallet EUR・USD・JPY 無料
銀行送金(bitwallet経由)
銘柄 通貨 手数料
銀行送金 EUR・USD・JPY 無料

ただし、以下の場合は手数料がかかるので注意が必要です。

・海外銀行送金の場合・・・100USD

・銀行送金の場合・・・入金額が5万円以下の場合は3,000円

Bitwalletとは?

Bitwalletは、ユーザー間やサービスなどで複数の通貨に対応した取引ができる、オンラインウォレットです。安全性が高く、日本語にも対応していることから、多くの取引所で導入されています。

FXGTの出金手数料

FXGT-手数料-出金

FXGTでは、入金時と同じ通貨、方法で出金が可能です。

出金手数料はどの通貨、どの方法においても基本無料となっています。

クレジットカード
銘柄 通貨 手数料
VISA JPY 無料
MasterCard EUR・USD・JPY 無料
JCB EUR・USD・JPY 無料
仮想通貨
銘柄 通貨 手数料
ビットコイン BTC 無料
イーサリアム ETH 無料
テザー USDT(OMNI) 無料
リップル XRP 無料
Bitwallet
銘柄 通貨 手数料
Bitwallet EUR・USD・JPY 無料
銀行送金(bitwallet経由)
銘柄 通貨 手数料
銀行送金 EUR・USD・JPY 無料
ただし、入金時と同じように、bitwalletを経由しない銀行送金の場合は、海外送金手数料として100USDがかかるので注意しましょう。

・海外銀行送金の場合・・・100USD

FXGTの取引手数料

FXGT-手数料-取引

取引手数料とは、「売り」「買い」といった取引をする際に発生する手数料のことです。

FXGTでは取引手数料が無料となっており、その代わりに「スプレット」と「スワップ」という手数料が発生します。

FXGTのスプレッド

FXGT-手数料-スワップポイント

スプレッドとは、売値と買値の差額のことをいいます。

FX取引においては、スプレッドによって手数料を調達している取引所が多く、スプレッドが広い(差額が大きい)ほど損をする仕組みです。

たとえば、USD/JPYペアのスプレッドが1.6pipsのタイミングで買い注文を入れたとしましょう。

 

この場合、すぐに決済したとしても売値は買値-1.6pipsになるため、1.6pipsの損失が出ます

 

これが、実質手数料となるわけです。

つまり、スプレッドが広いほど利益が出にくくなるんですね。

2020年5月現在、FXGTとXMのスプレッドを比較したものが以下です。

通貨ペア FXGT XM
USD/JPY 1.5pips 1.6pips
AUD/JPY 2.5pips 3.3pips
EUR/JPY 1.6pips 2.3pips
GBP/JPY 3.2pips 3.6pips
BTC/JPY 210円
XRP/JPY 0.078円

こうして見ると、FXGTのスプレッドは一般的、もしくはやや狭めであることがわかります。

ただし、為替と仮想通貨ではスプレッドの発生ルールが違うので、それぞれのルールを理解しておくのが安心です。

注意
スプレッドは変動するため、取引する前にしっかりと確認するようにしましょう。

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仮想通貨取引のスプレッド

仮想通貨取引のスプレッドは、デプスマーケット(板)が採用されているため頻繁に変動します

また、ロット数が大きいほどスプレッドが開く仕組みになっているので、少ないロット数で細かく注文するのがおすすめです。

FXGTのスワップポイント

FXGT-手数料-スプレッド

スワップポイントとは、ポジションを保有し続けることで発生する手数料のことです。

取引所ごとにスワップポイントが発生する時間が決められており、その時間になると手数料が自動で加算されるというのが一般的です。

FXGTでは、以下の時間でスワップポイントが発生します。

銘柄 時間
為替・株価指数 日本時間 7:00
為替・株価指数
(サマータイム)
日本時間 6:00
仮想通貨 4時間毎
日本時間 3:00 / 7:00 / 11:00 / 19:00 / 23:00

また、スワップは金利情勢によって変動します。

そのため、金利情勢がマイナスの場合は支払いが必要となり、金利情勢がプラスの場合は受け取ることが可能です。

たとえば、EUR/USDペアで1ロットのBUYポジションを保有するとしましょう。

この場合、以下のような計算でスワップが発生します。

1(ロット)× -1.45(スワップレート)× 0.9090(価格)

1(ロット)× 100,000(契約サイズ)× -1.45(スワップレート)× 0.9090(価格)

最終的には以下のような計算式となり、-1.31がスワップとして発生します。

1 × 100,000 × 0.00001 × -1.45 × 09090 = -1.31

MEMO
スワップは、発生時間をまたがなければ発生しません。そのため、スキャルピングをする場合はスワップ発生時間を意識すると良いでしょう。

FXGTのスプレッド・スワップポイントを他の海外取引所と比較

FXGT-手数料-比較

手数料は、取引所を選ぶ際のポイントになるといっても過言ではありません。

海外取引所では「入出金無料」「取引手数料無料」というところがほとんどなので、スプレッドとスワップポイントが比較の大きなポイントになります。

今回は、世界トップクラスの人気を誇るXM、そしてボーナス提供があるLANDFXと比較してみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

スプレッド

銘柄 FXGT XM LANDFX
USD/JPY 1.6pips 1.7pips 0.8pips
EUR/JPY 2.2pips 2.6pips 1.3pips
GBP/JPY 3.5pips 3.4pips 1.7pips
AUD/JPY 3.0pips 3.5pips 1.8pips
EUR/USD 1.6pips 1.8pips 0.9pips
EUR/GBP 2.0pips 2.2pips 2.0pips
GBP/USD 2.2pips 2.2pips 1.7pips
AUD/USD 1.8pips 2.1pips 1.5pips

*2020年5月現在の変動幅

こうしてみると、LANDFXのスプレッドはダントツで狭いことがわかります。

これに対し、FXGTのスプレッドはXMよりも狭く、とても平均的だといえるでしょう。

とはいえ、スプレッドは変動するので、あくまでも目安です。

スワップポイント

銘柄 FXGT XM LANDFX
USD/JPY 買い:3.33
売り:-10.12
買い:2.62
売り:-8.58
買い:2.3
売り:-10.2
AUDUSD 買い:-5.32
売り:0.35
買い:-3.46
売り:-0.26
買い:-0.51
売り:-0.24
EURCHF 買い:-4.31
売り:-6.75
買い:-3.83
売り:-5.23
買い:-0.17
売り:-0.9
EURGBP 買い:-6.23
売り:0.29
買い:-5.15
売り:0.45
買い:-0.61
売り:-0.19
EURUSD 買い:-11.21
売り:2.54
買い:-9.67
売り:3.63
買い:-1.29
売り:0.26
GBPUSD 買い:-9.65
売り:-1.96
買い:-6.88
売り:-0.18
買い:-1.17
売り:0.02
NZDUSD 買い:-3.25
売り:-0.65
買い:-2.96
売り:-0.56
買い:-0.42
売り:-0.31
USDCAD 買い:-1.68
売り:-6.54
買い:-3.64
売り:-3.64
買い:-0.17
売り:-0.8
USDCHF 買い:4.23
売り:-12.01
買い:4.06
売り:-9.48
買い:0.4
売り:-1.31

FXGTのスワップポイントは、買いも売りも数値が大きいのが特徴です。

また、プラススワップの絶対数も高いため、FXGTで取引する際にはスワップポイントを意識して取引すると良いでしょう。

FXGTの手数料まとめ

FXGT-手数料-まとめ

FXGTには5つの手数料がありますが、実際に手数料が発生するのは「入金手数料」「出金手数料」「スプレッド」「スワップポイント」の4種類です。

入出金手数料は基本無料となっていますが、方法や金額によっては手数料がかかるので注意が必要です。

スプレッドに関しては平均的で、特別狭いというわけでもなければ、広くもありません。

そのため、スプレッドを気にせず取引しても特に問題はないでしょう。

ただし、FXGTはスワップポイントの数値が大きいという特徴があります。

プラススワップの絶対数も高くなっていますので、FXGTで取引する際はスワップポイントを意識し、効率的に取引を行っていきましょう。

FXGT手数料おさらい
  • FXGTの手数料は全部で5種類
  • 実際にかかる手数料は「入金手数料」「出金手数料」「スプレッド」「スワップポイント」の4種類
  • 入出金手数料は基本無料だが、方法や金額によっては手数料がかかる
  • FXGTのスプレッドは平均的なため、そこまで気にする必要はない
  • ただし、スワップポイントに関しては数値が大きく、プラススワップの絶対数も高い
  • FXGTではスワップポイントを意識して取引するのがおすすめ
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