MEXCの送金トラベルルール|国内取引所の影響も徹底解説!

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MEXCの送金トラベルルール|国内取引所の影響も徹底解説!

おすすめ海外取引所ランキング
評価項目 1位 2位 3位
レバレッジ MEXC★★★★★ Bitget★★★★☆ BingX★★★★☆
スプレッド MEXC★★★★★ BingX★★★★☆ Bitget★★★☆☆
手数料 Bitget★★★★★ MEXC★★★☆☆ BingX★★★☆☆
サーバー MEXC★★★★★ Bitget★★★★☆ BingX★★★☆☆
日本語対応 Bitget★★★★★ BingX★★★★★ MEXC★★★★☆
MEXCのトラベルルールについて知りたい!
MEXCに送金できる国内取引所はどこ?

なんてお考えではありませんか?

国内取引所では、2023年の法改正に伴いトラベルルールに対応しているため、海外取引所への送金が制限されています。

MEXCへの送金も例外ではないので、MEXCを利用する際にはトラベルルールについてしっかりと理解しておくことが大切です。

そこで今回は、トラベルルールの概要をはじめ、MEXC送金への影響や、MEXC未対応の取引所からMEXCへ資金移動する方法について解説します。

この記事を読めば、トラベルルールの影響を上手に回避しつつMEXCへ送金することができますよ!

ざっくり言うと
  • MEXCのトラベルルールソリューションは不明
  • SYGNA対応国内取引所であればMEXCへ送金できる可能性が高い
  • ただし、SYGNA対応国内取引所でも送金できないケースあり
  • 個人ウォレットはトラベルルール対象外
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トラベルルールとは

<イラスト>トラベルルールとは

トラベルルールとは、仮想通貨を送金する際に、送金元と送金先の事業者が送金依頼人と受取人の情報を相互に通知する国際的なルールです。

金融活動作業部会(FATF)が提唱するマネーロンダリング・テロ資金供与対策の一環で、犯罪者が資金移動システムを悪用するのを防ぎ、不正利用時の追跡を可能にすることを目的としています。

日本では2023年6月から国内の暗号資産交換業者に義務化され、送金時に氏名や住所などの情報入力が必要です。

これにより、ユーザには以下の影響が発生します。

  • 送金できる暗号資産が限られる
  • 異なるソリューションの取引所には送金できない
  • 送金先の情報の把握が必要

トラベルルールのソリューション

仮想通貨のトラベルルールでは、TRUSTSygnaと呼ばれる情報通知の規則を採用しています。

これにより、仮想通貨を送金する際は送信元と送金先が同じソリューションでないと送金ができない仕組みです。

MEXC送金とトラベルルールの影響

<イラスト>MEXC送金とトラベルルールの影響

MEXCでもトラベルルール遵守を重視し、必要な規制基準に適合したシステムを実装していますが、具体的な技術プロトコル名や連携ソリューションは明確にしていません。

設立当時、MEXCの拠点はセーシェル諸島でしたが、現在はシンガポールに拠点を移して運営を行っています。

シンガポールは、金融庁が指定する「通知対象国外地域」に該当するため、国内取引所からの送金には一部制限がかかります。

そのため、MEXCへの入出金には送金制限のない国内取引所を利用するのがおすすめです。

MEXCに送金できる国内取引所

2026年現在、MEXCへ送金できる主要国内取引所は以下です。

国内取引所 MEXCへの送金
bitFlyer
GMOコイン ×
bitbank
BitTrade
BITPOINT ×
Coincheck
SBI VC Trade ×
OKJ

ビットフライヤーからMEXCへの送金についてはこちら!

MEXCへの送金に対応していない取引所から資金を移す方法

<イラスト>MEXCへの送金に対応していない取引所から資金を移す方法

現在利用している仮想通貨取引所がMEXCへの送金に対応していない場合は、以下の方法で対処することが可能です。

MEXC未対応の取引所からMEXCへ送金する方法
  • 個人ウォレットを中継する
  • 送金制限のない取引所を経由する

個人ウォレットを中継する

個人ウォレットはトラベルルール対象外なので、制限を気にせずMEXCへ送金することが可能です。

  1. MetaMask・Trust Wallet・Ledger等のウォレットを用意する
  2. そのウォレットのアドレスに出金する
  3. ウォレットからMEXCへ入金する

SYGNA対応国内取引所を経由する

MEXCは具体的な技術プロトコル名や連携ソリューションは明確にしていませんが、SYGNA対応国内取引所であれば個別に許可(ホワイトリスト)されているため、MEXCへ送金できる可能性が高いです。

ただし、SYGNA対応国内取引所だから必ず送金できるというわけではありません。

通貨やネットワークが対応していなかったり、送金に条件が設けられていたりするケースもあるので、送金前に公式サポートやヘルプページで確認しましょう。

MEXCの送金トラベルルール まとめ

<イラスト>MEXCの送金トラベルルール まとめ

MEXCは具体的な技術プロトコル名や連携ソリューションは明確にしていませんが、SYGNA対応国内取引所であればMEXCへ送金できる可能性があります。

ただし、SYGNA対応国内取引所であれば必ず送金できるというわけではないため、送金前に公式サポートやヘルプページで確認することが大切です。

また、個人ウォレットはトラベルルール対象外なので、制限を気にせずMEXCへ送金したい方は、MetaMask・Trust Wallet・Ledger等のウォレットの利用も検討してみましょう。

“MEXC送金トラベルルールのおさらい”
  • MEXCのトラベルルールソリューションは不明
  • SYGNA対応国内取引所であればMEXCへ送金できる可能性が高い
  • ただし、SYGNA対応国内取引所でも送金できないケースあり
  • 個人ウォレットはトラベルルール対象外
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